彼女さんと初めてのディズニーシー。

まあ、二人っきりのディズニーも人生で初めてだけど。

デートの定番だし、いつかは行きたいと思っていた。


混雑が怖くて、躊躇してたけど、


何のイベントもやってない、11月の平日ならある程度空いているだろうといってきた。


朝の電車からいきなりハプニング。


女性専用車両に乗ってしまった。

他に、間違えていた仲間がいたけど、ブスな女性に

「ここ、女性専用車両ですよ」と、おもいっきり注意されていたから、そのまま誤魔化して、乗っていたかったけど、急いで逃げた。


ディズニーシーでは、俺の方向音痴っぷりを炸裂。

地図が読めない。現在地がわからない。センターオブジアースの所にいけなくて、ファストパスが取れない。


「散歩しているだけで、気分いいよね」とか、適当に言って誤魔化してやったぜ。


ダッフィーちゃんとか、いろいろなキャラとも写真が撮れた。

途中に、体をきれいにしてくるといった感じで.裏へ行っちゃうのが面白かったけど。


ペアのストラップも買えた。アトラクションも、あんま乗れなかったけど面白かった。


いい思い出。

好きな人とのディズニーは格別だと思う。

まさに、魔法の国。


次は、ランドだな。

ダサいなー自分。


彼女が、会社関係の人達と会議の後ボウリング大会があったそうだ。

お偉いさんの集まりなんで、年上(おっさん)の方達ばかりだ。


報告受けたときから、飢えたおっさん軍団のなかなんかに行ってほしくなかったけど、ここはクールに対応してた。


当日になってメールが来て、すごい機嫌がいい感じの楽しかったメールがきた。


酒も飲んだらしい。酔った感じで。


酒が、自分的に悲しい気持ちになってしまった。


酔ってる彼女の姿なんて、まだ見たことないし。

酔っていると思考回路が停止する。

酒とおっさんの組み合わせ。なんか、嫌なイメージばっかり想像しちゃう。


最近、遊んでなかったから、より一層、彼女と楽しい時を過ごしている人達が羨ましくなってしまった。

嫉妬しちゃってるなー。本当、好きなんだなー。


でも、改めないと、こんなんでブルーになっちゃたら、この先耐えられないや。


そんで、こんな優しい彼女を俺がもっと魅力的な男になって幸せにしたい。


嫉妬しちゃったこと伝えたら、本当に嬉しい言葉を言ってくれる。


いまどきこんな、純粋な人珍しいよ。


ありがとう。

大切にする。


夜は、地元の友達と密会。

楽しかった。

午前中バイト。 バイトのおばさんが骨折してた。
大丈夫か?
歩くたびに、「痛い。」と漏らす。
客の前では、いっちゃあかん。

その後、大学でゼミの発表。

班の5人に向けて、発表という新しいスタイル。

それが、逆にきつかった。

ゼミ生全員に向けて、ダラダラやった方が気が楽だ。

レジュメに関しては自信があった。

しかし、自分の発表のしかたがダメすぎて泣けてくる。

カミカミ。ドモリ。

プレゼンは、一番苦手な分野になりそうだ。

一見、チャラそうな方は、意見も話し方もしっかりしてた。
もう一人の人も、盛り上げてくれるし。
申し訳ない。

就活に向けて、
・自分の意見を的確にスラスラ言えるようにする
・場を回すぐらいに積極的に話す。
・普段、話さないゃうな言葉を使うと噛みまくる。新聞の記事などの音読を試みる。

うん。
だいぶ、昔に比べてマシになったと思ったけど、全然ダメだ。

ヤムチャでしかない。

話せない時は、まるで話せない。

オールマイティーに仲良くなれる人尊敬する。
それも、一種の才能だろうな。

もっと、努力する。
放課後は、懐かしい友人に遭遇。

一人では決して入ることはないだろうという、ジャズがかかっている古ぼけた喫茶店で話した。

行きつけにしようかな。
プラッとマルイに寄ったら、サマンサキングス発見。

ディズニーのコラボ財布も売っていた。
前から狙っていた商品。しかし、なかなかのお値段。

しかし、貯金の残高的にも買う気はなかった。

可愛い店員さんがやってきた。
しかも、名字が同じ。

そこから、蟻地獄の始まり。

乗せに乗せられ買っちゃった。

しかも、予定になかったバック。

計二万二千円。

まあ、さりげないミッキー商品が好きだから、いい買い物をしたと思いこむ。

たぶん。

逆に高かったからなかなか使えないという。

いや、なんか不安要素が一個減ったな。


まあ、それはそうと今回はボウリングデートを楽しみました。



ボウリングは苦手。勝手に曲がっちゃうから。

でも、彼女の前でかっこ悪い部分は見せられないので、頑張りました。


なんとか、上手い印象で終わらせることができたかな?


彼女のほうは、一ゲーム目は、めちゃくちゃ下手だったけど、2ゲーム目からは、やたら上手くなってきた。

下手したら負けてたかも。


萌えた会話。

「あのまま、私が下手だったらどうしてた??」

「レーンの近くまで行って、手取り足取りしっかり教えてた。」

「じゃあ、わざと下手にすればよかったな」


心の中で、なんてかわいいことを言うんだと思った。


「今、かわいいこと言ったでしょ?」


って計算かい!!って言ったけど、そのあとの否定の仕方もまたかわいい。


もう全部かわいいぜ。


そのあとも、今までと違い お互いにさっぱりと終われたかな。


なんとか、人並みにはできたぜ。