韓国の旅客船セウォル号沈没事故の問題、韓国国内ではそうとうシビアな問題になってますよね。
朴槿恵大統領との面会を求めソウルの大統領府の近くで座り込んだ遺族ら約100人は9日、韓国海洋警察による救助や捜索が遅れたことなどに不信を募らせ、大統領の説明を要求したということです。そらそうでしょうよ。そもそも船会社の完全なる失態ですが、政府の対応というのももちろん明らなか遅れがあったとしか見えません。
あれが、他国で起きた事故だったらどうなっていたか。助かる命はおおかったような気がします。
大統領府は朴雨政務首席秘書官が会って話を聞くことを検討しているというがそれで遺族な納得するかどうか。
また、これに先立つ8日、遺族らは韓国放送公社(KBS)の幹部が「沈没事故の死者は交通事故で死ぬ人の数を考えれば多くない」と発言したとインターネットメディアが報じたことに怒り、ソウルのKBSに抗議に訪れ警官隊と一時もみ合った。
こんな報道があったみたいですが、また聞きの報道って感じがします。今、この神経質な問題にそうそうこんな軽々しい発言をするとは思えない。
雑談の話を拾われたの鴨知れませんが、大変ですね。
遺族は朴大統領にKBS幹部の解職も求めているというが事実をしっかり確認してからにしてほしい。
KBSは幹部はそうした発言はしておらず歪曲報道だと反論。高校の近くの合同焼香所を8日訪れた別の幹部2人が遺族から暴行を受けたと主張している。
悪循環ですね。