ブログネタ:あなたの理想の『バレンタインデー』妄想しちゃおう!
参加中今日は合格発表
もう推薦で決まっている彼の高校に
私は一般で受けた
一緒に
授業を受けて、笑いあってる所を想像しながら
必死に勉強を頑張ってきた自分
ドキドキ・・・
「落ちた」
実感の湧かないまま帰路に着く
家の前には彼が待っていた
「どんまい」
「何で分かったの?」
「顔見れば、分かるよ」
そう言って、差し出したのは紙袋
「何?これ・・」
「今日はハートの日だろ?」
「?」
開けてみると、チョコが入っていた
「えっ?どうしたの?」
「逆チョコ。本当はお前から貰いたかったんだけど・・。受験で大変そうだったから・・さ
でも、喜べる状態じゃないよな?
返事は気にしなくて良いよ」
私は思い切り抱きつこうとした、その瞬間
ガチャ
家のドアが開いて、
「あら。おかえりなさい。おめでとう!」
とお母さん
「えっ?私、落ちたんだよ」
「今、電話があって、くり上げ合格ですって」
「やった~」
「良かったな!」と彼
気がついたら、自然と抱きついていた
「あらまぁ。ここにも春が来たようねぇ。
お母さんは洗い物・洗い物っと♪」 ~ 終わり ~
超妄想だしっ

臭い展開で、書いてるこっちも恥ずかしいわ
