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La Belle Equipe

エキップメンバーのつれづれブログです。

今日の練習はバリトンを中心にいろいろなことを言われちゃいましたね。
この曲の難しいところはゆっくりとしたテンポでいかにフレーズを切らさずに歌えるかということですよね。だから人数が少ないパートにとっては今日の練習は非常に辛かったですね。
まあ、あとは少しでも各パート一人一人が出席してパート内で声を合わせる練習をいかに多くとれるかにかかってくるのではないかと今日の練習を通じて思いました。

そういえば、今日の練習の帰りに「陰」と「陽」の話がでて、エキップのメンバーは「陰」傾向の人が多いよね~みたいな話をしました。
少しでも団として「陽」の方向に力が働けば違う演奏ができてくるのかなあと話を聞きながら思いました。
次回の練習は人がそろうらしいのでとても楽しみです。少しでも良い状態で合宿に臨めるようにしていきましょう。


石川五右衛門@保谷駅前路上

おらぁぁぁー!!


どーもー、いしやまです。


みんな「アラウダしゃいこー!!とか、アラウダ命!!!」って大丈夫かよ?(笑)

俺にはアラウダネタは全く通じねーんだよ!!俺にはみんなの言葉が異星語に聞こえますよ。ちくしょーーー。

ちくしょーーーー楽しそうだな、みんな・・・ちくしゃう。


ってみんながアラウダにはまってる間、私は『ドラマ』という非現実の世界にはまってしまいました。ドラマって言ってもただ、テレビドラマをレンタルしてきて観てるだけだけどね。いやー、いつもはテレビはほとんど見れないからねー。ひまつぶし感覚で借りてみたら、きちゃいましたよ、これ。


なかでも一押し作品は『1リットルの涙』。これは女子高生が脊髄小脳変性症という病気で体の自由が徐々に効かなくなってしまう苦悩を描いたもので、今までごく普通に出来たことが一つ一つ自力で出来なくなってく。スポーツとか字を書くことや歩くことまで・・・。でも、家族や友人の支え、そして本人の強さで生き抜いていくんです。


正直、自分の情けなさを痛感しました。だって、五体満足でごく普通に大学まで出させてもらって、やろうと思えばなんだって出来る(ハズ)なのに、それをやろうともしない。

だから決めたんです。自分を持って、常に前を見て生きていこうと。今は今しかないんですから。

エキップにしても中途半端ならやらない方がいい。でも、やっぱ楽しいし、みんなと常に上を目指して、いろんな喜びを分かち合いたいから、本気でやります。


とまあ、マジメな感じになってしまいましたが、この場を借りて「みなさん、今後も宜しくお願いいたします」。気合が足りない時は一喝して下さい。


まとめると、『1リットルの涙』の沢尻エリカはかわい~~ってことで。みんなも要チェックや!!!ぜひ見てね。



弓田です。


今日はフォルモサ&アラウダday!

と、いうことで8月19日は上野の東京文化会館へ


ああ、OB六連や演奏会回りで何回か入ったことあるケド・・・、この小ホールには入ったことないなあ。

ホールの中、コンクリの壁。舞台の中心吸い込まれるような不思議な内装。
1ベル、2ベルも神秘的なもの「ボワーン、コーンー」最初マイクのハウリングかと思った(笑)。

よしぽんの予告通り、上手側の前の席を確保。再全部より4列ほどは「合唱団用」席の張り紙ありで座れず。
張り紙のない、5列目に陣取る。


「前にアラウダの娘たちが座るのかな?」よしぽん大興奮。気がそっちに行ってしまっている。
ちなみに、僕は、ポイズン横に座っていた台湾美人に釘付け。ああ、なんて不純なエキッパー達。


そして本番、歓迎演奏でアラウダから3曲、やるな三好。サルべもすげーぞ。曲途中の速さにもびっくりしたが・・・。彼流の魅せる演奏。続いてエバーグリーンの歓迎演奏。レベル高い!ホール全体にぽわぽわ響く。初めの「Bonjour~」とかいう曲が凄かったな。


続いてフォルモサ、入場時会場がざわつく。小錦なみにすげえ太った人がいるぞ、ベースではなくテナーか?どんな声なのか楽しみ。そして演奏開始・・・


キターーーーーーー!


男声、特にベース、やわらかい声やなあ。ジェンツを彷彿とさせる。温かい音色はいかにも山本が好きそうだ。
テナーの小錦はソロもこなすし、サックスも演奏するし、多才ぶりを発揮。

台湾の曲で、途中ドビュッシーの「月の光」をモチーフにした部分が印象的であった、ちょうど夜だったし、
カッコいいね。台湾の衣装も、雰囲気が伝わって良かった!日本語の曲の言葉は、やっぱり外人さんぽかったかな?でもハモりと響きはすごいね!


世界レベルを見せつけられた今回の演奏。
日曜の夜に、ちょっと幸せな思いをしたのでした。