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La Belle Equipe

エキップメンバーのつれづれブログです。

先週土曜から、夏に向けた新曲の練習が始まりました!

Back In The U.S.S.R。ビートルズの名曲。


これまで、どちらかというと哀愁系の曲が多かったエキップですが、

今回は完全無欠のアップテンポ系の曲です。個人的には、非常に悪戦苦闘しております^^;


パートも6声(一部7声)なので、ミシェルに引き続き2人1組のパート編成です。

どのタッグが頭角を表して、どのタッグが炎上するのか、楽しみかつ不安でたまりません(笑)

有村ぁ!!頼むぜっ!!


よしぽん

はじめまして!
このブログ初登場となります、いわながと申します。
新参者です。一生懸命頑張りまっす!

さてさて。先日の土曜日に開催された“キャッツツアー”ですが、

ワタクシも参戦させていただきました。

下の日記でゆみてぃさんがおっしゃってるように、

“『CATS』の世界観を共有する”という目的があったのですが・・・


ごめんなさい、普通に『CATS』を楽しんでしまいました><

ミュージカル自体、生まれて初めて見るものだったので。


ストーリーというストーリーはないのですが(いや、あるんでしょうけど)、

もはやそんなの関係なく、ステージに釘付けになってしまいました!

1曲目から、たくさんのネコたちが登場し、華やかな歌や踊りを見せてくれます。

既にこの時点で、僕の心は鷲づかみにされてしまいました。


さらに、登場するネコたちが、とにかく個性的で面白いヤツらばかりなんですよね。

そんなネコがたくさん出てくるので、目が離せない。

ミュージカル最大の見せ場である、グリザベラが歌う『Memory』は特に最高。

情熱的で力強い歌声に鳥肌立ちました。感動して、ちょっと泣きました(笑)


そんなこんなで、とても楽しく鑑賞して満足な『CATS』でしたが、

改めて、“人の心を動かす”ということについて考えさせられました。

ストーリーもちゃんと理解できず、ネコの名前も満足に覚えられませんでしたが、

それでも『CATS』の世界に心を奪われてしまったわけで。

答えは1つではなく、いっぱいあると思いますが、

その中でも、役者の方々の熱い「魂」を感じることができたというのが

大きい理由なのかも知れないです。


なので、自分もそんな熱い「魂」を込めて歌えるように努力したいと思います。

このミュージカルと同じように、聴く人の心を動かすような演奏ができるように頑張ります><


P.S.

劇中、タントミールばかり見ていたいのは秘密です。

ゆみてぃです。

リョーヘー君に続いてとなりますが、キャッツアー報告をば!

この休みにエキップの皆と、「CATS」を見に五反田のキャッツシアターに行ってきました。

目的は、その世界観をエキップの皆で共有する事。アンサンブルコンテストに向けてエキップが練習している「Memory」。CATS鑑賞は、この歌を完成させるのに欠かせないせない重要なエッセンスなのです。

まず、席についてびっくり、音楽ホールと違って、まるで、ゴミの中にいるような装飾が場内を囲っている。ステージもゴミ捨て場のように、小道具で再現されている。ミュージカルは初めてなので、すこし緊張。

ダンディーな男の声で、携帯電話の電源落としのお願いと写真撮影禁止の放送。照明が落ち、舞台が始まる。猫に扮した役者さんが次々と出てくる。猫らしくしなやかな動き。間もなくドリフの舞台大回転のように、劇場内中央の部分がぐるりと回り、大きなステージが現れる。

皆、猫模様の全身タイツを着ている(猫のように少し毛が生えたように装飾してあるものがほとんど)。女性役者のタイツの体が目に入ります。劇中、しばらくして鼻の高い外人さん役者の奇麗な女性猫が僕の座席のすぐ横に接近して止まりしゃべり始める。ドキドキ。ああ、きれいなおしり。いかんいかん。でも良いのか、エロいことは、今年のエキップのテーマの一つ(?)であったし。素直に受け入れる事ととしましょう!眼をそむけてはいかんぞA村!


誰かが言っていたが、キャッツは理屈ではなく、感じることが大切。歌の言葉が聞き取れない部分が多々あったため、正確な内容が把握できなかったけれど、その雰囲気は体で十分に感じることができました。劇中「Memory」の心に響く強い歌声を聴いて、鳥肌立った。


みんなで共有した世界観は同日18時からのエキップ練習内で早速発揮されることになる。

さてさて、エキップの「Memory」が、どう変わったのか。ふっふっふ。それはまた、別の話。