はじめまして!
このブログ初登場となります、いわながと申します。
新参者です。一生懸命頑張りまっす!
さてさて。先日の土曜日に開催された“キャッツツアー”ですが、
ワタクシも参戦させていただきました。
下の日記でゆみてぃさんがおっしゃってるように、
“『CATS』の世界観を共有する”という目的があったのですが・・・
ごめんなさい、普通に『CATS』を楽しんでしまいました><
ミュージカル自体、生まれて初めて見るものだったので。
ストーリーというストーリーはないのですが(いや、あるんでしょうけど)、
もはやそんなの関係なく、ステージに釘付けになってしまいました!
1曲目から、たくさんのネコたちが登場し、華やかな歌や踊りを見せてくれます。
既にこの時点で、僕の心は鷲づかみにされてしまいました。
さらに、登場するネコたちが、とにかく個性的で面白いヤツらばかりなんですよね。
そんなネコがたくさん出てくるので、目が離せない。
ミュージカル最大の見せ場である、グリザベラが歌う『Memory』は特に最高。
情熱的で力強い歌声に鳥肌立ちました。感動して、ちょっと泣きました(笑)
そんなこんなで、とても楽しく鑑賞して満足な『CATS』でしたが、
改めて、“人の心を動かす”ということについて考えさせられました。
ストーリーもちゃんと理解できず、ネコの名前も満足に覚えられませんでしたが、
それでも『CATS』の世界に心を奪われてしまったわけで。
答えは1つではなく、いっぱいあると思いますが、
その中でも、役者の方々の熱い「魂」を感じることができたというのが
大きい理由なのかも知れないです。
なので、自分もそんな熱い「魂」を込めて歌えるように努力したいと思います。
このミュージカルと同じように、聴く人の心を動かすような演奏ができるように頑張ります><
P.S.
劇中、タントミールばかり見ていたいのは秘密です。