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La Belle Equipe

エキップメンバーのつれづれブログです。

KVECが終わりました。
残念ながら入賞は出来ませんでしたが、
今後に向けての課題を見つめなおすいい機会になりました。
応援して下さった皆様に御礼申し上げます。
打ち上げまで付き合って下さった皆様に
さらなる御礼申し上げます(笑)。
ありがとうございましたm(__)m


やまもと♪

 あにゅはせよー。いしやまです。

本日、遅ればせながらキャッツ観に行ってきましたべーっだ!ひとりで…汗


さてさて、キャッツシアターまではJR山手線大崎駅から歩いて行きましたが、道中にはそこら中に「キャッツ」の文字と看板が!!何てお客さん想いなんだろうと期待も高鳴ります。


無事にシアターに到着。まずは気持ちを落ち着かせる為に、トイレへと駆け込みます。

……

さ~て、いよいよホール(?)内へ…

足を踏み入れてびっくらこきました!!ミュージカル自体初体験の私は、舞台と客席が一体となっている会場の雰囲気にドキドキ感が増してきます。ディズニーシーのアトラクション?って目を疑いました~。


さ~て、いよいよ開演です。

色とりどりのネコたちが……かわいい!!ニコニコ

表情豊かに舞台を駆け回り、すごい運動量に加えて、あの美声…すごいですね。

そして、お客さんを巻き込むパフォーマンスで、とても楽しかったです。

一体どれだけの練習を重ねてきたんだろう…なんてことも真面目に考えてしまいました。


2時間30分はあっという間に過ぎ、帰りは五反田駅から帰ろ…と思ったら、今日は練習日じゃないすか。

その日の練習ではまるで一匹のネコになった気分で歌えました。ルララ~~音譜


いやー楽しかった。

心残りは、2階席だったので、あんまり間近にネコたちを見たり、触ったり出来なかったことむっ

また行く機会があったら、ネコの小さな表情もわかる席にしよっと。

あと、誰か誘って行こ~チョキ





2/24,25にて冬合宿をしてきました。

埼玉県の長瀞にて。

音楽に没頭できるいい環境ですねー。

都心のキレイな、もしくは首都圏の刑務所みたいな(!)施設でやるのもいいですが、エキップはマンネリ・金太郎飴的施設ではもはや練習をできなくなっていますね。

つまんないんすよね。

刺激的な、ジャングルみたいなところじゃないと燃えてきません。

メンバーみんなしてとことん神経が鈍いから、ショック療法がとことん炸裂するんですねー。

こりゃあもう個人的に勝手に断言させていただきますよ(笑)。

不慣れな地で、Full-Tensionで攻めていくのが大きな成長につながるんじゃないかなー。

スポーツだろうが芸術だろうが商業だろうがどのジャンルにもあてはまると思います。

環境ってのはホントに大事だと思いますよー。

まあ、それはさておき。

個人的な話になりますが、長瀞はあまりに遠すぎますよ。

山形県米沢市在住の自分としてはひたすら南下をしていくしかないわけです。

雪深い峠を越え、福島飯坂インターから佐野藤岡インターで200キロぐらい。

そこから、国道50号線で足利・太田方面。

太田から407号線に乗り熊谷方面。

140号線に乗り、秩父方面へ向かえば長瀞に到着。

朝の4:30に家を発ちましたが到着したのは9:00頃。

休憩なしで、相当スピード出してもそのぐらいかかりましたね。

それでも、いくら遠くても行きたい…そのぐらいこだわりのある場所ではあるんですよ。

前回の9月の夏合宿が契機ですかね。

そんときゃコンクールに向けて、2泊3日ひたすら歌い続けました。

課題曲の練習録音が手元のi-podに入ってるんですが、ヘタすぎ!!(笑)

しかし、その時何かをつかんだ雰囲気がありました。。

だから、冬合宿にここで!!ということで長瀞を選んだようです(音楽監督判断)。

駐車場のやたら広いコンビニで、地ベタに座り込み、カップラーメンをすすってそうなヤンキーみたいなジャージ着た音楽監督を前に必死に戦う私たち。

音、歌いまわしにおいて散々な言われようをされても戦い続けます。

もちろんそれに対してヤンキー音楽監督も必死。

お互い全てを曝け出し、まさに火花の散る攻防が繰り広げられた瞬間(レアケース)最高の音が、国宝級の渓谷にこだまするのですよ。

それこそが長瀞クオリティ。

かながわアンコンまであと1週間ちょいと迫りました。

もし説得力のある演奏ができたならば、その裏づけとして『2008 冬合宿!!』と挙げてみたいものです。

フジモトゴー。