どーも。オカベです。
日曜日に掲題の映画を観てきました。
自分も歌っている身、興味のある映画ではあったのだけど、別にレンタルでもいいかなー、って感じだったのですが、近くの川崎の映画館で主演のカホちゃん、ゴリさんの舞台挨拶付き!しかも実際に歌う!とのことで行ってきました!カホちゃん、顔小さかった!!
心なし、「自分も歌やってます」みたいなお客さんや、追っかけみたいな一団もいたりで、いつもの映画館とは何か違う感じ。500ちょいの劇場でしたが満席でした。
で、映画ですがなかなか楽しめました。
自分は大学から始めた身なんで、高校の部活としての合唱とか、イマイチピンとは来ないんだけど、きっと見る人がみたら「そうとも限らないのだけど。。。」てな突っ込みもきっとあるとは思う。
でも、その辺差し引いても、一生懸命、舞台で必死こいて歌うことをとても素敵に、自然に見せてくれていて好感持てました。『15の夜』は荒っぽくても相当気合が入ってる感じでぐっときた。笑えるところも一杯あったし。
劇中の役者さんたちは、おそらく合唱になじみのない人が殆どだったみたいだけど、
そういう人たちが表現してくれるからこそ、割と長くやってる自分がついつい忘れてることを思い出させてくれますね。
まずはソウル。そして必死になるのはクールです。
ちょいとぼんやりしてしまうこの時期、息抜きかつちょっとした刺激がてら見てみるのもいいと思います。