初回放送をしたKBS2週末連続ドラマ‘本当に良い時期’に出演した俳優パク・ボゴムが目を引いている。
パク・ボゴムは2月22日午後放送された‘本当に良い時期’でイ・ソジンの子役カン・ドンソク役に出演した。
パク・ボゴムはガールグループAOAのミナとともに温かい子役のケミストリーを誇った。
この日パク・ボゴムは記憶の中の初恋のお兄さん演技を立派にやり遂げた。
自身が好きだというチャ・ヘウォン(ミナ扮)をとても冷酷に押し出すカン・ドンソクの顔では涼しさが伺えた。
しかし一方では犬にかまれたヘウォンを家まで背負うキメ細かい面目を見せることもした。
パク・ボゴムの演技はヘウォンの告白場面で光を放った。
酒に酔って,涙を流しながら“お前がそんなに優秀だったのか”というへウォン置いてドンソクは家入った。
だがすぐドンソクはまた門を開いてヘウォンの前にまた現れた。
ドンソクはヘウォンの涙をふいてあげながら“後悔しない自信があるか”と尋ねた。
戸惑ったヘウォンにドンソクは“私とつきあうこと,後悔しない自信があるかと”話した。
少年らしい荒っぽい顔に初恋のときめく感情を表わしたパク・ボゴムの繊細な感情演技が目立った。
パク・ボゴムは2011年映画‘ブラインド’を通じて,デビューした。
以後ドラマ‘ワンダフル ママ’でコ。ヨンジュン役を演技しながら,顔を知らせたことがある。
‘本当に良い時期’ではイ・ソジンの子役を引き受けながら多くない分量にもかかわらず,視聴者たちに強烈な印象を残した。
‘本当に良い時期’は‘王家四家族ら’の後続作だ。
検事になって,15年ぶりに故郷へ帰るカン・ドンソク(イ・ソジン扮)と180度変わった彼の初恋チャ・ヘウォン(キム・ヒソン扮の話を描いた。











