14,15 16日と
目黒区まで往復しました。
ルキの食欲がまったくなくなりどうしようもなく
ごはんに混ぜて薬を飲ませることができず
のどのに直接押し込もうとするとものすごく尋常でなく抵抗していたので
心臓の悪いルキウスを興奮させて暴れさせて
コテッと心臓麻痺で逝かれてしまったら嫌なので
さて どうしたものかと思い
お江戸の獣医さんへ
血液検査をしてみると
甲状腺 腎臓 肝臓の値がものすごく悪くなっていました
入院も考えたのですが
ジョフレのことを思い出し
万が一また一人で逝かせてしまったらと思うと
決断できずにいたら
犬は飼い主さんと一緒にいる方がいいから
通えるなら通いでいいですよと言われ
通いました
それなりに体力はあるルキ君 ↓
されど食べ物を全く食べず
水だけ飲む
食べ物のにおいをかいでは食べずに水飲み場へ行き水を飲む
キッチンにいる私の所に来てご飯を催促する仕草をするのに
食べない
皓月と蒼鷹 大型犬たちをどかして
一人で水を飲む強さがあるのに
食べない
けっこう不思議な様子だったのだが
食べないと困るので
獣医さんに診てもらいました
心臓の薬は口から
ただ肝臓は注射での治療で朝夕するとのことだったので
10時ころお預けして16時半のお迎えを3日間しました
ルキウスをお預けしている間に
大型犬2頭を別々に
駒沢公園でお散歩をさせました
人と犬が沢山いるので よい訓練にもなる東京
鳩などの鳥も沢山いつもいるので、
鳥を追いかけないようにする訓練もすぐにできるので
便利な公園
2日目
私がトイレに行っている間、皓月はフセをしておとなしく待っていてくれました
偉い!皓月!
蒼鷹は。。。。
落ち着きませんな
鳥見て興奮 犬見て興奮
なかなかうまくお散歩ができません
17日 昨日から自宅でお薬を飲ませるだけとなりました
昨日の朝は吐いたりして心配しましたが
その後、外に出してくださいポーズをしてくれるようにまたなり
外に出すと外でトイレをしてくれるようになり
その後ラム肉をちょっと食べてくれました
夕食では豚肉をちょっと食べてくれました
今朝のルキ君↓
ここしばらく震えることが多かったのですが
今日は今のところ震えていません
ごはんはまだ朝晩3口4口ぐらいしか食べませんが
もうほぼ自然に任せようかと思っています
抵抗するのに無理に食べさせて体力を消耗させるという状況は
私はどうかなと思い。。。
、無理に食べさせない――それは結果的にお別れを意味するかもしれません。
それでも、できるだけ自然に、負担をかけずに過ごさせてあげたいと思っています。その中で回復してくれれば嬉しいし、もし悪い方向へ進むのであれば、それはこの子の寿命なのだと受け止めようと思います。
決して医療を放棄するという意味ではなく、動物として自然に過ごさせてあげたい、その思いからの選択です。
何頭一緒に暮らしてきても、衰え方はその子それぞれで違います。
だから今回も、どこで見極めるのか、悩みは尽きず、決断しては撤回し決断しては撤回しを心の中で繰り返してはいるのですが
苦しいことはしない 延命治療はしない
それは守っていこうとは思っています














