こんにちは。
社長です。
仕事柄、多くの方とお会いしお話させて頂く機会が多くありますが、
会話の中にはその方の日ごろの習慣や生き方、価値観をよく感じます。
最近では日本人のコミュニケーション能力の低下を言われていますが、
会話することは当然、苦手な人、望まない人との会話はストレスの原因になりうることが多くあります。
人に話すことが好きだから会話がうまくできることにはならず、
自分の考えや気持ちを言う前に相手が言いたいことの要点を自分の言葉ではなく、
相手の言葉で確かめ、共感しながら進めていくなどの、会話にはマナーやルールが存在し、
相手の目を見て話すことや、相手の話を良く聞くこと、共感する言葉でうなずくことなど色々とあるとおもいますが、会話の基本的なことに受容、共感、傾聴を行いながら会話は成り立っていくのではないでしょうか。
相手が話している意味を自分はどれぐらい理解できているのか、
自分の理解した内容を反復したり、相槌をうって相手の反応を確認したりしながら、
相手との信頼関係を深めながら自分の考えを伝えていくことが会話の大切な姿勢だと実感します。
この世は人と人との関係性の中で成り立っている以上、
素敵な人との出会いを実感できるのも、大きな学びを得ることも、自分の協力者を募るにも、
国と国、人と人とが争うことも、全て会話から始まっているのだと考えると会話の大切さを実感し、
会話が自分の人生に与える影響は重大で、自らの会話の質によって
より良い人間関係、より良い人脈づくり、より良い人生が送れるのだと思います。