みなさまは何かゲームをやっていますか?

私、スマホゲームをコッソリやっておりまして…

その中でも特に好きなものが原神

 

miHoYo、もといHoYoverseという中国ソーシャルゲーム会社が作成した、無料でダウンロード可能な、オープンワールドRPG。

プレステやパソコン、スマホ等でプレイ可能となっております。

 

容量が大きい上に充電を食うからスマホ勢はアツアツになって大変…。

でも楽しいからやっちゃう。

 

原神のシステム

 

『原神』は、オープンワールドのアクションロールプレイングゲームである。

プレイヤーは最大で4人のプレイアブルキャラクターを1つのパーティーに入れて操作することができる。

「水」「炎」「雷」「岩」「草」「氷」「風」の7つから成る「元素」が存在し、プレイアブルキャラクターや敵キャラクターは元素による攻撃を行うことができる。

ナタのキャラクターは「夜魂の加護」というバフがかかり、攻撃や移動において優れた性能を発揮する。

プレイアブルキャラクターは1人につき元素と武器の種類が1種類ずつ割り当てられ、1つの武器と5つの「聖遺物」と呼ばれるアクセサリーを装備することができる。

「月感電」のように一部のキャラクター・武器は月関連の特殊な反応を起こすことが可能。

プレイヤーは「祈願」と呼ばれるガチャでキャラクターや武器を入手する。

 

 

 

 

今回は原神の良さを広めたい一心で思いつくままに綴っていきます♪

(項目は5つ!)

 

 

⒈ 美麗で圧巻のグラフィック・世界観

もはやこのゲームを語る上で当たり前過ぎなレベル。挙げずにはいられません。

原神には様々な国や文化をモチーフとしてデザインされた7つの国があります。

それぞれ地域ごとに異なる超素敵なグラフィックを味わうことができ、景色を見ながらぶらぶらとキャラクター操作をしているだけで楽しいです。

 

私はたびたび、スクリーンショットやカメラ機能による撮影をします。

 

厳選した写真たち↓

 

 

璃月

 

稲妻

 

スメール

 

 

フォンテーヌ

 

ね、綺麗でしょ?

 

⒉幻想的なBGM

各国にはそれぞれ独自の音楽テーマと複数のサウンドトラックがあり、果てなき冒険の中でその地域の歴史、文化、景色をより一層輝かせています。

各地域の音楽は「モチーフとなった国の伝統楽器(音楽)とオーケストラの融合」という一貫したテーマのもとで作曲されているらしい。

何の楽器がどのように使われているかを調べてみるのも面白そう。

たくさん種類があるので、飽きることは絶対にありません!
YoutubeにもOSTはあげられているので、勉強や作業時のBGMとしても最高です。

⒊最高に刺さるキャラデザとストーリー

毎バージョンごとに新規キャラクターが発表・実装されています。
そのときの盛り上がりようは凄まじく、発表やガチャ実装のタイミングでのトレンド入りは恒例化しています。
 
一部キャラクターの写真を↓
 
 
 
 
  
 
他にもたくさんいるので、気になった方は調べてみてください❤︎
 
魅力は見た目だけには留まりません。
キャラクターと同時に「伝説任務」というものが実装され、そのキャラクターにフォーカスしたなんともエモいストーリーを楽しむことができます。
この要素は実装毎の楽しみであり、見た目ではイマイチ刺さらなかったキャラクターも、最後のムービーを見る頃には推しになってしまうほど、脚本や演出が素晴らしいです。
キャラクターごとに特色のあるストーリー。
デートをするような形のストーリーもあれば、素敵な歌声が聴けるもの、一緒に問題解決していくものなど…本当に多種多様です!
 
もちろん、メインストーリーも同様、心揺さぶられるものとなっているので、とにかく一度プレイして確認してほしいなと思います。
(数時間かかるから、大変なのですけどね…)
 
メインストーリーを楽しむ上で重要な役割を持つものがあります。
原神には予め伏線が張られていることがあり、「世界任務」というものに挑戦したりや書籍に目を通すことで、よりその地域や他の物語が楽しめるようにデザインされています。

伏線の張り方が実に巧妙で、明確に理解できるものもあれば難しいものもあり、ファンの間では「考察」が流行っています。

最近の考察班はもう…とても凄いです!的中させている方が何人かいます。

プレイヤーに深い疑問を残すことで、続きとなる情報を渇望するようになっている。

HoYoverseは策士だなあ…もう!

⒋定期的なアップデート

原神は基本的に6週間周期でアップデート。
最近は、毎バージョンのように新しいマップが追加されており(時にはバージョン限定のマップも)探索好きなユーザーだって、飽きることはありません。
探索のギミックや謎解きもどんどん新しい要素が追加され、ユーザーが存分に楽しめるようになっているなぁと感じます。

キャラクター配布や原石配布も定期的に行われ、嬉しい限り。

⒌自由(すぎ?)なコミュニティ

HoYoverseが運営する「HoYoLAB」という公式フォーラムでは、ログインボーナスやゲームのマップ、育成計算ツールなど便利機能のほか、プレイヤー自らがゲームについての記事を作成したり、またそれにコメントしたりする独自のSNSとして機能している。
このフォーラム、ちょっと民度が悪いって言われていますが…役には立つので良し。
 
ゲームそのものの権利財産を守ることは重要ですが、同人活動などのファンの活動はコンテンツを盛り上げる上で重要な要素と捉え、その活動を応援する姿勢が見られます。
Youtubeでは「原神配信者」と呼ばれる、主に原神の配信を行うことで生計を立てている人もいるほど。
おかげで私も原神を知ることができたし、今でも原神ユーザーはどんどん増えています。