揉めに
揉めてから、
恐いのです。
朝に
お仕事に
出掛けたまま
会えなくなるのでは
ないかとか、
夜に
眠りについて
目が
覚めた時に
居なくなってるのでは
ないかとか、
しっかりしないと
見離されて
見捨てられるのでは
ないかとか‥。
自信が
無いのです。
好いてくれているのを
分かるから、
余計に
恐いのです。
それに
応えきれているのか
不安なのです。
恐がっていても
不安がっていても
何も
始まらないし、
誰かが
どうこうしてくれる事でも
無いのだから、
困らせてでも
足掻き続けるのです。