うちのこどもは、
今までに2回血液検査を経験してます。
2回目は11ヶ月のとき。
このときは、血液検査のためじゃなくて、
単純にこどもの湿疹が気になって病院を受診しました。
アレルギーでお世話になった病院は総合病院ということもあり、
午前中しか外来を受け付けていないので、
この日は家の近くにある小児科へ。
初めての病院だったこともあり、
看護師さんの問診からスタート!
こどもの状況をいろいろ聞かれました。
その中でアレルギーの質問があったので、
今米と小麦でアレルギーがでる旨を伝えて、
診察の順番待ちへ。
いざ診察室に入ると先生が、
「アレルギー大変だねぇ~…」と一言。
その先生は、アレルギーの専門医でもあるらしく、
今までの経緯をいろいろ聞かれたので、
5ヶ月で離乳食を始めてすぐに米アレルギーがでたこと、
10ヶ月の終わりに初めて小麦をほんの少し食べさせてみたらアレルギーがでたこと、
既に総合病院で血液検査をしてもらっていて、
次は1歳になる前に採血予約をしていて、
状況を確認してもらう予定でいることを伝えました。
そうしたら、もうすぐ1歳になるし、
早く主食を探してあげた方がいいから、
今日血液検査をしましょう!と…(^◇^;)
総合病院には、うちでした血液検査の結果を持って行けば大丈夫だと…(^_^;)
(よくよく聞いてみたら、昔総合病院でアレルギーを診てた先生でした)
血液検査するなんて心積もりで行ってなかったので、
内心えーーっっ!!!って感じでしたが、
どっちみち近いうちに採血しなきゃならなかったので、
やってもらうことにしました。
あまりの急展開に呆気に取られているうちに、
あれよあれよとこどもは採血台へ。
寝かされても泣くことなく、
キョロキョロしながらニコニコしている我が子(笑)
暴れるとキケンだからということで、
バスタオルに一巻きされて、
やっと「ん?なんだこれは?」
という表情をするも、
さらにキョロキョロしてるし…(笑)
結局、腕にゴムの紐みたいのを巻かれて少しぐずり、
針を刺された瞬間にギャン泣きし、
血を取られている間も泣き、
針を抜かれたときにギャン泣きし、
採血は完了。
全体的に、1回目よりも穏やかな採血でした。
私が構え過ぎていない方が、
こどもにとってはいいのかも?!?!
うちのこどもは、
今までに2回血液検査を経験してます。
1回目は5ヶ月のとき。
初めての血液検査だっただけに、
ネットでいろいろな情報を得ては、
どう血液検査を回避するか悩んでました(苦笑)
だって、あまりにも悲惨なことしか書かれてなかったから。
何度も針を刺されて腕に無数の刺し傷ができたとか、
暴れるこどもを無理矢理押さえつけて、
今まで聞いたことない泣き声の中採血されたとか、
アレルギーの血液検査はあまり意味がないから、
痛い思いさせて採血する意味はないとか…。
先生といろいろ話をしてはみたものの、
結局採血は回避できなくてすることになりました。
もう私はドッキドキ…。
今からどんな泣き声が響き渡るのか…、
1回で血管に針を刺すことができるのか…、
暴れたりしないか…、
痛い思いをさせてまで血液検査する必要はあるのか…、
など、いろいろな思いの中いざ採血!
やっぱり私の不安な気持ちがもろに伝わったみたいで、
採血する台に寝かされた時点でヒンヒン泣き出すこども。
まだ何もされてないよー(^^;;と思いながら、
こどもの手を握る私。
その間に、泣くこどもをあやしながらも、
こどもの腕を真剣に観察して、
どこから採血するか検討する看護師さんたち。
結局、大人と同じく右の腕から取ることになりました。
看護師さんにあやされながら、
私に手を握られながら、
針を刺されたこどもですが、
刺された瞬間はぎゃーっと泣いたものの、
血を抜いている間は泣き止み、
辺りをキョロキョロ。
暴れることなくあっという間に採血が完了しました。
針を抜くときにまた泣いたけど、
予防接種よりも泣かなかった印象(予防接種どんだけ泣いたんだ…^^;)。
看護師さんも1発で血管を探り当ててくれて、
思っていたほどひどいものではありませんでした。
アレルギー検査は、
定期的にやる必要があるようで、
これからも採血とはお付き合いしていかなきゃならないから、
初めての採血がトラウマにならなくてらよかった。。
ちなみに、赤ちゃんの採血は、
親は別室で待つという病院もあるようなのですが、
私が行った病院は基本付き添う方針の病院でした。
どうしても見たくない場合は、
待合室で待っててもいいと言われたけど。
そうじゃなくても不安になっているこどもを、
1人にすることなんてできず、
もちろん付き添う形にした私ですが、
結果それでよかったと思ってます。
(血液検査2回目に続く)