ジルのブログ-ディノRSと木型



さて、これは何でしょう?
わかる人もいるかも・・

漫画「サーキットの狼」の主人公、吹雪裕也?(漢字があやふや)の愛車
フェーラーリ・ディノレーシングスペシャル(の残骸)です
リヤウイングは後付だったので、クラッシュでもげて無くなっています・・

職人だった父に木型を削ってもらって、FRPをぺたぺたと貼り付けて、
色を塗って作ったボディです。

タミヤのブラックポルシェ934のシャシに載せられるようにマウントを付けました。
きっと、他には無いので、目立ってました。


ジルのブログ-ミウラ

こっちはランボルギーニ・ミウラ(の残骸)です。

弟が、ポルシェ935のシャシに載せました。
後ろにブラックポルシェやF2の箱が写っています・・

同級生で、ランボルギーニ・イオタをFRPで作っている子がいて、
その子に作り方を聞いて、やってみました。
今考えると、
「ようやるわ・・」
て感じです。
若気の至りですな・・

イオタを作っていた子は、某有名ラジコンカーメーカーに就職しているようです。
ラジコンの雑誌にも写真が掲載してありました。
趣味を職業にするなんて、うらやましいーーー

さて、フェラーリ・ディノRSはいかにも古いレーシングカーって感じで
好きな形なので、
1/10にのっかるように作り直すのもいいんですが、
私は大のF1好きです。
ここは一つ、昔から好きだったジル・ビルヌーブのF1をつくってやろまいか、
ということに。

幸いなことに、フジミからプラモデルが発売されているようです。
版権の関係なのか、タミヤからは出てないです。

昔はマクラーレンM23,タイレルP34,ロータス78,フェラーリ312T3,ウルフなど、
次々と1/20でF1のプラモデルを出していたタミヤですが、なぜか126c2はでなかったです

とりあえず、プラモを買ってきて、
採寸してみます







F1が好きです。
昔から。
1976年、77年の日本グランプリの時は中学生でした。

ジル・ビルヌーブは77年にF1デビュー

当時はテレビでのF1の放映は気まぐれ。
情報のほとんどは、オートテクニックと、オートスポーツという
雑誌でした。

その記事のなかで、
「壁際3㎝の走り」
という、モナコでの激しい走りの様子に非常に興奮しました。
そして、ジルのファンに。

ジルについて詳しくは、こちら


もうひとつ、
好きになったのがラジコン
同級生が走らせているのを見せてもらって、やりたくなった。
その同級生は、いま、RCメーカーで働いている模様。
雑誌にも載っていたし。

当時はちょうどタミヤの電動ラジコン、「ポルシェ934ターボ」が
ブレイクしていた。
私が初めて買ったのは、サンワプロボが出した、「チャンピオン」
半完成品で、単4電池5本で走る。
ボディはポルシェ935ターボ。
遅い・・・
メタルの軸受けに注油することも知らずに焼き付かせた・・

次に買ったのは、タミヤのブラックポルシェ934
これはいじり倒した。
例の友人に教えてもらった浅はかな知識で、
軽量化といいつつ、あちこち穴だらけに。

そういえば、当時としてはめずらしい、
30度バンクのあるでっかい専用サーキットを模型屋のおっちゃんがつくっちゃって
レースをしていた。

その頃の残骸があったはず・・
写真をとってきましょうか・・