さて、F103用クリアボディ 126c2も完成に近づいてきました。
ラジコンマガジン(RCmagazine)5月号では原型が完成して、
次はバキュームみたいです。
うちももっと簡単な形にしておけば、木型を削るのに
一年近くも掛からなかったのに・・・
こだわりはじめると、削ってはやりなおし、
写真を見ては、やりなおし、で、ちっとも進まないから・・

さて、そういえば
今のヘルメットはスモークなんかでまっ黒にすれば簡単なんだけど、
ビルヌーブの時代はシールドが透明で、走っていても顔がしっかり見えるから、
シールド部分をくりぬいて顔も作って中に入れて、
色も塗って・・
あー、めんど・・

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ボディの方はシールを貼って、マスキングをして、細かいところを先に塗れば、
後は赤を塗るだけ。
と思ったけど、126C2らしい赤を出すのが難しかった。
現代のフェラーリとは全然違う色なんですよ。
黒で裏打ちは黒すぎ。
白やシルバーでは明るすぎ。
結局裏打ちなしで、何回も普通の赤を塗り重ねるのが一番良かったです。
もしかしたら、なんかイイ裏打ちの色があるかも知れないけど、まあとりあえず
これでいいや

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そうそう、変な形のブレーキダクトも色を塗らないと。
本物はグラスファイバーで出来ているので、
微妙に光が透けている。
この感じがでるといいんだけど。
どうかな?
まだ塗ってない写真

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ウイングはアルミの感じが上手くでるかなぁ?