ホームセンターに行って、お安い木材を購入。
まずはF103 のタイヤの位置に合わせて描いた図面にそって、
荒削りをします。

そこからは、削りすぎないように慎重に少しずつ、少しずつ削っていきます。

ジルのブログ-126c2木型1

しかし、フジミのプラモデルの形にどうしても引っ張られます・・・
ノーズ、コクピット、燃料タンクの長さのバランスも写真と比べると変です・・・

やりなおし・・・

F103のフロントサスアームや、ギアボックスの高さ、長さなども考慮に入れて、
無理の無いように慎重に高さなども合わせます
意外と、リヤのダンパーを固定するネジがエンジンカウルが切れている辺りにあって、
高さがギリギリです。
でも、なんとか大丈夫そう・・


ジルのブログ-126c2木型3

まだノーズが太い??


ジルのブログ-126c2木型2

むりやりドライバーを乗っけてみる
ゼッケンを書いちゃったりして。
でもこれ重要。形を把握するのに役立ちました


ジルのブログ-126c2木型4

かなり納得できる形になってきたので、サフェーサーを吹いてみる


ジルのブログ-126c2木型5

エンジンも。
リヤウイングも一緒に成形できたらな・・・
と、くっつけてみる
バックミラーも一緒に成形と思ったけど、無理っぽいので、断念。

目標は、ちゃんと走らせられるし、でもある程度、ディスプレイにも耐えられる形。



ジルのブログ-木型6

実はここまで来るまでに、なんどパテを盛っては削り、盛っては削り、をしたことでしょう・・
たぶん、半年くらいかかってます・・

まあ、こんなところでいいんでは・・
そうしないといつまで経っても完成しない。

さて、つぎは成形・・