怖いです。
不育症だと言われるのも
不育症じゃないと言われるのも
怖いです。
私はあおいを死産した当時も
不育症のことを
調べまくっていました。
そこで辿り着いたブロガーさんに
メッセージを送って
沢山相談に乗ってもらいました。
日本で有数の
不育症専門と言われている
横浜の杉ウィメンズクリニックと
岡山大学病院に
メール相談もしました。
でも最終的に
検査は地元ですることを
決めました。
怖かったんです。
まだ精神的にも不安定で
必死に死産前の自分を
取り戻そうとしている時に
不育症かどうかも分からない
無駄になるかもしれない
その検査を受けに
一人で飛行機に乗って
横浜まで行ける自信が
ありませんでした。
予定日までに
妊娠していない自分を想像すると
絶望しか感じませんでした。
社会復帰して
なんとか本来の自分を
取り戻すことに必死でした。
未来の命より
自分のことを優先しました。
地元で出来ることを精一杯したから
きっと大丈夫!と
自分に言い聞かせました。
予定日までの妊娠…
願いは2回も叶えられたのに
2回とも失ってしまいました。
地元で受けた不育症の検査は
結果異常なしでした。
それでも、
本当に不育症ではないのか
不安は拭いきれませんでした。
もしあの時、
私が横浜か岡山まで
もう一度検査を受けに行っていたら
双子の命は
助かっていたかもしれない。
これも
『たられば』の話です。
今更言っても
どうにもなりません。
でも、
不育症と分かるのが怖い。
私はその時
罪悪感に耐えられるのか。
あの時
検査を受けに行かなかった自分を
許せるのか。
分からないのも怖い。
じゃあ次妊娠したら
どうしたらいいのか。
また命を失うことになるのか。
もう3回目。
恐怖は
命を失うごとに増しています。
答えは決まっています。
受けに行くしかないんです。
未来の自分と我が子のために。
でも、
ものすごく怖いんです。
どうか
こんな私に喝を入れてください

にほんブログ村