不妊治療との戦いとは… | ゚・*:。.*・゜天使になったあおいぺ・*.。:*・゜ 〜不妊と不育・時々ワンコ〜

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2015年1月21日、体外受精で授かった我が子を前期破水により死産しました。
天使ママになってからの気持ちやそれまでの不妊治療のこと、日々の生活、たまに、うちのワンコらんまる♂のことを、書いています。

連投です。
前回の記事の続きです。






不妊治療クリニックで、看護師さんとのカウンセリングがありました。


あおいのことを話すつもりはなかったけど、今後の治療や薬のことで、どうしても死産の話を出さなければならない場面があって、

やっぱりあおいの話が出ると泣いてしまいました。



看護師さんは、
「頑張ったね、辛かったね」って
言ってくれました。



でも、最後に言われたこと。



「もう少したってから、体外授精したら?
元気じゃなきゃ、お母さんにはなれないよ。」



この言葉に、すごくモヤモヤが残ってしまいました。



正論といえば、正論なんです。
まぁ正直、「痛いところをつかれたな…」とは思いました。





でも…。

あおいの話をするときに涙が出るのは当たり前。

それを「元気じゃない」ってとられるなら、私は一生元気にはなれないし、体外授精なんてできない。お母さんにもなれない。



不妊治療クリニックの方だから、辛い経験をした患者さんもたくさん見てこられたと思うけど、

やっぱり自分が経験したわけじゃないし、こんな気持ち、分かってもらえないよな…。



あおいを生んだ産婦人科の方は、先生も、助産師さんも、看護師さんも、温かい方ばかりだったので、つい甘えてしまったけど、

ここは血も涙もない不妊治療クリニック!!



甘えちゃダメ!
泣いたらダメ!
先生に質問したらダメ!



ただ、先生の言うことだけを大人しく聞いて、優等生な患者でいることが一番の病院だったってことを、すっかり忘れてました…。

(誤解があったらスミマセン…。あくまで、私が今まで見てきた病院の話です。





昔、不妊治療クリニックの先生に、

「前の病院では、こういうやり方だったのですが…」と質問したら、

「あなたは前の病院の話ばかり出して、私のやり方に納得できないのですか?私が一番いいと思っている方法なのだから、それをやればいいんです!それができないなら、他の病院に変わってもらって結構です!!」

と怒られたことがあります。

コレ、盛ってるわけではなく、このセリフそのまま言われました…。



納得してないなんて全くなくて(むしろ信頼してました…)、

ただ、素人の私が分からない素朴な疑問を聞きたかっただけなのですが、

恐らく、先生のプライドを逆撫でしてしまったのでしょう…。



この時から、私は医者恐怖症です。

(もちろん、この後すぐに、病院を変えました。)



今の病院はそんなことはないけれど、私にとっては、似たような恐れはあります。


やっぱり、不妊治療クリニックって冷たいというか…。



だから、私にとっては不妊治療とは、治療との戦いでもあり、病院との戦いでもあるのです…。



でも、私が妊娠するためには、病院にお世話になるしかないから、そこは忍耐。

体外授精は、私の頑張りというよりは、病院の頑張り。

病院を信じ、先生を信じ、ひたすら奇跡を信じるしかありません。



どうかどうか、
病院様様、
先生様様、
頑張ってくれよ~!!!



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