らんまるは、私の救世主です。
見えない未来に不安でいっぱいの私に、だだ、じっと側にいてくれます。
お腹にいた弟がいなくなっちゃったこと、旦那や私が、明らかに以前とは違うこと、どこまで理解しているのかは分からないけど、彼なりに何か感じているんだと思います。
ただ、私の膝を温めてくれるその温もりに、とても救われます。
私の上で無邪気に遊ぶらんまるも、
この命、大切にしたい。
何か特別なことがない限り、この子は、確実に私たちより先にいなくなってしまいます。
それは覚悟してお迎えしたはずなのに、
あおいとのお別れを現実のものにして、その思いを抱えたままに、いつかのその日のことを考えると、胸が苦しいです。
この子の命の灯火が消える時、私は必ず、この子が、あおいを亡くした自分を救ってくれたことを思い出すと思います。
それはおそらく、10年以上先のことだと思います。
まだまだ、らんまるは1歳。
まだまだ赤ちゃん。
時間はたくさんある、そんな先のこと。
今は、そう思いません。
人生何が起こるか分かりません。
明日、その日が来るかもしれません。
その時が来た時、後悔しないように、らんまるに幸せだったって思ってもらえるように、たくさん愛情を伝えていかなきゃな♡
にほんブログ村



