出産育児一時金。
出産をした人に対して、加入している健康保険から支給されるお金です。
国で定められている金額42万円。
こんな形で流産した私にも支給してもらえるそうです。
あおいの命をかけた出産にどれだけお金がかかろうが関係なく、
気持ち的には支給されようが支給されまいが、どちらでもいいのですが、(あくまで気持ち的には…ですね。汗)
やはり一般ピーポーの私にとって、処置にかかった金額はかなりの大金。
支給して頂けるのは、とてもありがたいです。
何よりも、こんな形で流産した自分のことを国が見捨てないでいてくれること、
妊娠15週の胎児だったあおいのことを、国が1人の人間として認めてくれることが、
とても嬉しかったです。
正直、保険の効かない不妊治療に関しては、少子化少子化と言われているこの時代に、国の補助体制はまだまだで、不満もありますが、
今回のことに関しては、お国様々、本当にありがとうと、とても感謝しています。
保険が効かないといえば、今回の人工死産の処置も、保険は効きませんでした。
お腹の中で赤ちゃんが既に亡くなってしまっている場合は保険適用、赤ちゃんは生きているけれど、この先成長が見込めず、母体優先の場合は保険適用外。
どんなに私が妊娠を継続したくても、出産することは許されず、「私たちの希望で」の人工中絶。だから保険適用外。
理論上は納得できるのですが、
1つの命の行く末に、お金のことをあーだこーだ言うのはどうかと思うんですが、
うーん…、
なんか、
なんか、
やっぱり納得できない…(´-ε-`;)
※この記事に関して、一部、私の認識違いがありましたので、訂正させていただきます。
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