今日は夕方に地元より離れたところのツタヤにCDを借りに行ってまして。
んで借りたのは
システムオブアダウンという洋楽のラウドロックアーティストのアルバム「ヒプノタイス」と「メズマライズ」(上の写真がヒプノタイス、下の写真がメズマライズ)
以前タモリ倶楽部の「空耳アワー」のなかで、システムオブアダウンの「CIGARO(シガロ)」ていう曲と「U-FIG(ユー・フィグ)」の曲が気になっていたので借りてみました。
その時の空耳は「CIGARO(シガロ)」は「違う違う違うこう」
「U-FIG(ユー・フィグ)」は「入るんですかい?入るんですかい?」
とまぁ途中までしか聞けてなかったので、借りて聞いてみましたが、テンポ速いわ。思わずヘドバンかましてしまいました。
んでついでになんか借りてみようと、ラウドロック以外のロックを探してましたら、店舗のPOPに
「ビール片手に聴きて~!」と書いてまして、そんなにすごい曲なのか?
と思い手にとってみました。
ミスター・アイリッシュ・バスタード 「ユニヴァーシティ・オブ・ハード・ノックス」
ジャンルの分類に「エモ・パンク」というらしいです。
帯には、
「ドイツの酒場からやって来た~荒くれ、飲んだくれ、バスタード!~日本独自仕様の豪華盤で遂に登場!」
ジャケはいかにも荒くれ者を彷彿させる子供の写真。
期待大ですよこれは・・・。
いざ聴いてみましたが、
まぁ確かに店舗のPOPどうりビール片手に聴きたい曲ですね。
まぁサウンドはギターサウンドよりバンジョーの音の方が強いですね。
この曲だと、ドイツビールが進みますね、というより実際ドイツでこういった曲が流れているのかなぁ?全曲そういうふうになっています(あくまで自分の見解です)
パンクというよりウエスタンミュージック(ロカビリーではないと思う)に近いんですよね、だからヘドバンするほどでもなく、むしろお酒を呑んで輪になって朝まで飲もうぜっていう一種の宴にはもって来いな曲です。
でも「エモ・パンク」ってこんな曲なのかな?たまたまこの曲だけなのかなぁ?
車の中では聞けないなこれは、家で聴いたほうがいいですね、ドイツビールにソーセージわれながらいい組み合わせだ。(生意気いってスイマセン)
さ、今日は仕事休みだから寝よ。
昼から用事済ませよう。


