ヤツはとてつもなく臭い。
叩けばとてつもなく臭い。
ヤツを知らずに叩いてしまえば即アウト。
叩けば地獄を見てしまうであろう。
えっなんの話かって?
もちろん
カメムシの話ですよ。
叩けば強烈なニオイを放つムシ。
さっき探偵ナイトスクープでカメムシのことをやっていたんですよ。
それを見てつい小学生の時のことを思いだしてしまって。
忘れもしませんよ。
スーファミをやろうとして(たしかソフト名が「サムライスピリッツ」)差し込もうとしたら。
差込口の間にカメムシがおったのですよ。当時はなんのムシかは分からず。ゴキブリの一種かと思いとりあいずムシを取り出し。ハエ叩きで思いっくそ叩いたたら、強烈なニオイがしたんですよ。
もう部屋の中はカメムシのニオイが充満して、シャレになりませんでした。
あのときカメムシを叩かなければよかったのに・・・。
もうあのニオイはね、イヤですよ。カメムシことを思いだしただけで、あの苦い思い出がよみがえってしまう。
さっきもトイレでリバースしてしまいました。
嗚呼カメムシよ、なぜあのようなニオイを放つのか・・・。
嗚呼カメムシよ、あなたはなぜカメムシなの・・・。
「それはカメムシだからさ・・・(口調は宝塚風に)」
はいこのへんにしておきましょう。