実践あるのみです。

本も買っていませんし、始めた頃はインターネットも誕生したばかりでしたし。

同じく、Yahoo・株掲示板で知り合った、投資ビギナー達と、情報知識交換をして知識を得ていった感じです。

今は、その頃と比べ、もっと単純明快で簡単だと思います。

何故ならば、昔の様に小型船で動き回るのではなく、大型船で優雅に動き回っても十分利益を得ることができる世界的ビジネス船団が主流になっているからです。

小型船(新しいビジネス)に夢を託す人が減り、大型船に乗り、その安寧で満足する人が増えすぎた。逆に人類の進化レベルが、効率を重視していると前向きにも言えますが

将来を考えると、インフレが加速し、世界人口の減少が始まり(その前にアフリカ時代が来るでしょうが)、人口減少と共に、不動産含め現状のままのビジネスが壊れる可能性がある。

この長いトレンドの先には(二十年後以降)波乱が起きるでしょうが、目先の十年二十年程度は先に書いたように、世界のビッグマネーが喰う銘柄に乗るのが良いと思います。

世界で志を持った資産家が、宇宙に目を向けさせるのも、人類の欲望の危うさ儚さを理解し、数十年後を考えて動いているのだと思います。

そうなると、永い先には、世界統一国家の可能性もあり得るでしょうし、地球的大型プロジェクトが増え、大型企業と国の存在が和解出来れば、大型企業に集約する動きになるでしょう。

先の動きを考えつつ、今の貪欲マネーを理解することも大切です。

人間とは、時間を先食いし、自分の期待を欲望を、未来像に置き換えてしまいたくなる貪欲で知的な生物です。

なので、想像を働かせ、勝手に未来を構築し、期待値で株価が上がる。

未来を先読みしすぎると、我に返り株価が調整し下がる。

 

ローンを組む、借金をする、そして戦争を起こす。

やらずに後悔よりも、やって後悔の方が良いと思っている。

それは、人間には寿命があるから。

新しい方法で人間の寿命が一桁増えたら、投資の手法も変わってくるでしょう。

それまでは、国も人も、未来の借金を発行し続け、それにより投資資金は加速度的に増大し、それを受け止める企業には限りがある。

このことを理解しつつ、そのような資金が好む企業を同じく物色すればよいのです。

●投資とは、最終的に人間の未来への希望であり、喜怒哀楽を纏った人間の楽しみでもあります。

森を見て木を見る、木の葉の動きを見て森を考える。

空想は頭の肥やしです。

無限のifを積み重ね、貴方も上手く船に乗りましょう。

 

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基本的に、世界中の国家が、毎日信用マネーを発行し続けており、その運用先に債権や株式等がある。

なので、通貨発行で強制的に株式市場の後押しをしている上に、投資に関わる企業も利益を出さないといけない。

企業の割安・割高感など、十年前と今、今と十年後では判断基準が変わってしまう。

簡単に言えば、世界のあぶく銭の量と市場のノリで株価位置は決まります。

そのノリの波を起こす大口の動きを見て、自分達もノリラーになればよいのです。

そのような考えを持っていれば、波はあっても自然に資産は増えてゆくと思っています。

結局の終着点は、年老いてからお金が増えても仕方がない。

まだ、人には寿命があるので、満足と思える良い人生のために投資を!