原野ビジネス
世界で始まっている気がするけど、今後、日本も復活する気がする
自分が保有・注目している街の土地、農地エリアの売り物見ると、
街まで車で1時間の怖い砂利道レベルのポツンと戸建てが、皆1億以上で売買
過疎地 = プライベート感溢れる土地
土地のサイズも、1~10haで、1、5~5億円と建物のグレード次第
(眺望良ければ、1haの土地だけでも3億円とかするけど)
上物無いと、マイナス0、5~1億円
牛の放牧収入や、金持の馬飼い目的、金持の別宅需要
木が茂っている急勾配な土地(単なる山)は売れにくいけど
(木の伐採だけでもかなりの金額。建築許可出にくいか?
多少の湿地帯でも平地で日当たり良ければ売れやすい
平地部分があり、眺め良かったらプレミア価格
そして、そんな土地に果敢に億の家を建てると、結構すぐに売れる
電気は最近はソーラー、水は雨水
スペースがあるから、プールも普通に作る(高く売るなら
と言うわけで、
●建築許可が出て、
●ある程度フラットな土地がある、
●適度に雨が降る場所
(沢山降っても乾季があれば。雨季はSUVでしか行けませんという土地も普通の価格で売れる
・無駄な来客に悩まされる心配もありません。などという売り言葉が書いてあった(笑
であれば、過疎地であっても日本では信じられない価格でバンバン土地が売れている
熱海の埋め立て地のように
ゴミを埋めるために買うなどという、ふざけた理由ではなく
日本は、山間部は厳しいと思うけど、それ以外でも、値段が付いているというより二束三文の土地が多すぎるので、いつか見直しが入ると思うな
でも、豪雪地帯は辛いけどね(だらけとも言うが、地球温暖化の影響を読みつつ
実際、自分も北海道の土地とか見てはいる
ニセコのように街開発からすればよいけど・・・って、その周辺も実際買われ始めているけどね
周回高速道路もできるわけだし
街が発展する頃には自分が死んでいると、ちょっと先走り過ぎとなるし
というわけで、暗号通貨で訳わからない落書き石の絵一枚が不動産価格で売れているこの状況下
皆さんいかがお過ごしですか?と