世界に誇れる日本の部分は可能な限り応援したいと思う

 

20歳頃から娯楽コンテンツ(ゲーム、サービス等)関連の仕事ばかりしてきたのも、利用者の喜びを感じる仕事が好きだから

 

近年、多少貯まったお金で未公開企業に投資していたのも、よくあるようなIPO狙いの華々しいものではなく、

下請けや縁の下の力持ち系の開発会社が、発注企業の業績動向で契約書無視して仕事切られ、

ショートしそうなのを助けるためが多かった

 

(ある企業が上場するとき、決算内容をよくするために、手堅い開発プロジェクト以外突然下請けが切られ、5社が消えた話も聞いた)

 

リスクしかなく、自分が儲けるためというには程遠い状態。

上手く回復したらやっとリターンを得られる

でも・・・

 

今は業界自体平和な気がするけど、一昔前はソーシャルゲームだけ人気で、コンシューマーは全く駄目な時代があった。

ガチャで何十万とお金を使う人がいるのに、5千円程度のゲームは売れない。

 

でも内容見ると、ソーシャルゲームは「ガチャソフト」(ゲームとは思いにくい)と言いたくなる内容のものも多く、コンシューマーの方が遥かに大変・・・でも売れない。

 

このままだと海外勢に潰され、日本のゲームソフト開発は大手以外駄目になってしまうと思い(大手の開発は問題なかったけど、下請けがどんどん潰れる)、僅かでも縁があった(助けを求めてきた)企業は助けたつもり。

(買収された会社はあったが、潰してしまった会社はない)

 

海外に行くと、先人達が長い年月をかけて日本の評価を上げている国もあり、有難さを感じる

 

投資の世界で多少お金が増えた分、児童養護施設等の一般社会にも多少寄付はしているが、

唯一無二である、オリジナルコンテンツ開発の役に少しでも立ちたいとは思う

 

素晴らしい量産品はそれはそれでよいのだけど、

ゲーム、マンガ、アニメ等のコンテンツはその単体が素晴らしいのであり、コピーは存在しない。

 

そこが他社、他国との違いであり、日本がJapanで存在してほしいと思う部分

磨けば光る可能性、オンリーワンの価値は計り知れない

 

今後もお金を増やせたら、不動産等欲しくなるとは思うが、

 

オリジナルを生み出せる力がある人、コンテンツ開発環境の維持にある程度お金を流し続けると思う

 

本当に微々たる額ではあるけど・・・

 

自分の卒業した学校に寄付をするのと同じ感覚なのかもしれないし、日本人で産まれて嬉しいと感謝している部分もある

のかもしれない