きょう、受付(クリニック)の窓口で。
いつものように窓口に同僚と二人で座ってました。

60代後半のときどきクスリをもらいにくる患者さん、
静かな感じの男の人が来られました。

お会計の後「お大事に」と挨拶し、いつもなら「ありがとう」といって帰っていくのに、しばらくジッとしていて、急に思い立ったように
「ちょっと、お聞きしたいことがあるんですが…」という。
「何でしょう?(薬のことかな?)」

すると
私に向かって、いきなり「ハーフですか?」

思いもよらない質問に
「!!」

――ふふふっ、ここで普段ののワタシなら「ええ、お祖父ちゃんがロシア人でして…」というところですが、この人のことをよく知らないし、一応仕事の場なので、「いえ違いますよ~(笑)」


すると
「あぁ・・そうですか?髪の毛の色とか、髪型とか、ちょっと違うでしょ…」(語尾がだんだん小さくなって)

そして、横に座ってる同僚の頭を見て「普通は(染めても)こんな栗色でしょ・・」


(確かにワタシの髪は黄色っぽい。栗色にはならないの)←今は染めてるけど、地毛の色が黄色っぽいの。

そんな説明をしたら、
「あぁぁそれはどうも…前から気になってまして…。じゃぁ、失礼します…」

スッキリしたのかしないのか分らないけど、帰って行かれました。

それから1時間ほどして
ポーチを忘れて帰られてて、
取りに来られた。
そのとき
こっちを向いて「どうも」といってニコリとされ、、、



この方、きっとずいぶん前からワタシのこのモシャモシャした頭が気になっておられたのでしょうね。


そいいえば
昔小学生に「アメリカ人や!」と言われたことがある、、って、話しましたねえ(^^)