人に好かれ影響を与えるコミュニケーションの秘密 -7ページ目

子供の自信を育てる方法

こんにちは浜田です。

今日は恥ずかしい話です。

一人ぼっちは淋しいです。

今日は暖かい話を一つします。
ぜひあなたに伝えたい話です。

最後まで読んでくれたら
きっと元気が出ると思います。

では始めます。

もし、
このブログが誰にも読まれなくて
読者申請もなくて
コメントももらえなくて

ただ独り言を言っているとしたら

・・・・・

そう考えただけで
ゾッとします。

でも
私はとても

恵まれています。

なぜなら
毎日2人から3人のかたから

「読者にしてください、いつも読んでます」
と読者登録のメールが届きます。

そのときの私の気持ちは
とっても嬉しくて
感謝の気持ちで一杯です。

それを別の言葉に置き換えるなら

毎日×2
「あなたの事を理解していますよ」

というメッセージを
読者様に頂いている
ということになります。

そしてコメントもそう。

私たちはコメントは
なかなか書けません。

めんどくさかったり
恥ずかしかったりして

なかなかコメントできません。

でも私には
そんなコメントを勇気を出して
残してくれる

そんな素晴らしい読者様がいるのです。

ありがとう
って本当に思います。

今日はその話と少し関連する
子供の話をします。

どうしても伝えたくて
ブログを書いています。

私たちは子供の頃から
怒られるたび
だんだんと自信をなくしていきます。

学校でまわりと比べられ
自分でも比べて

自分に自信をどこかに落としてしまい

本当の自分をなくしてしまします。

そして、劣等感の塊のようなものになります。

そして、
心の中でこう言います。

「誰も分かってくれない…」

って。

前回の
誰でも30分で相手をハッピーにする方法
でお話しましたが

これを読んでいない人は
今日の記事を読んでも分からないので

先に見てから続きを読んでください。
やじるし 誰でも30分で相手をハッピーにする方法

前回私の娘は
今の自分のことを30点と言いました。

母親に勉強で怒られた娘は
泣きながら一階へ行き

寒い部屋で一人
勉強していました。

私は娘の姿を見て
自分も同じだった
あの頃を想いました。

(詳細に話すと長くなるので
はしょりますが)

私は娘に言いました。

この前、セリちゃんは
自分のことを30点だって
言ったよね。

それって凄く
自分のことを責めているってことだよね

パパが相手から
「あんたは30点だ」
って言われたらそれは傷つくよ

でもセリちゃんは毎日×2
自分で傷つけているんだよ。

そんな辛い事ってないよ。

勉強ができる出来ないってのは
ただ単に学校での評価だよね。

友達と比べて劣っていることを見ているよね。

セリちゃんは大人になったら
何になりたいか?

それは今は、
まだ見つからないかもしれない

でも人が生まれてきたのは

世の中に何かの価値を提供するためなんだよ

じゃあセリちゃんは
今、価値を世の中に与えていると思う?

(娘 思わない…)

でもセリちゃんは
もう既に沢山の価値を
与えてるって知ってた?

(娘 ???)

セリちゃん、

もしパパが1ヶ月家にいなかったら
淋しくない?

(娘 淋しいよ)

じゃあ、セリちゃんにとって
パパがいるだけで淋しくないっていう
価値があるってことだよね。

逆にね

もし、セリちゃんがいなかったら
パパにとって

そんなに楽しくない人生はないよ。

だからセリちゃんがいてくれる

ただそれだけで
パパにそれ以上ないってくらい
価値を与えてくれているんだよ。

(この話をしているとき、
私は感極まって涙がポロっと流れました。

それを見た娘は
パパ恥ずかしいから
って顔を一瞬し目をそらしました。

これじゃいけないと思った私は
娘を両ぽっぺを
がっしりとつかみ

もう一度泣きながらいいました)

セリちゃんがいてくれて
パパはとっても幸せやよ

ただせりちゃんが
いてくれるだけ

それだけで

私がそう話していると
娘の目からポロっと
涙がこぼれました。

さらに私は続けました。

パパにとってそれほど
価値があることはないよ

だからせりちゃんは
今のでも100%なんだよ。

いてくれるだけで
100%なんだよ

せりちゃんの笑顔をみるだけで
パパはどれだけ価値があるか。

ついに娘はポロポロと涙を流しながら
私の目を見ていました。

最後は親子して二人で泣きました。

誰かに価値を認めてもらうことこそ

私たちが喉から手が出るくらい
欲していることです。

誰かと会話していると
「俺はこんなに凄いぜー」
「私はこんなに凄いのよ」

ってお互いが
自分の凄さをアピールしています。

ちまたに溢れる会話はそんな会話です。

結局、私たちは
自分を認めて欲しいのです。

でも今日の話を見てくれたら
分かってくれますよね

あなたがいるだけで
どれだけ価値があるかってことが

だから
今日は私から一言

「あなたがいてくれる
ただそれだけで

ただそこにいてくれるだけで
あなたには価値があります

産まれてきてくれてありがとう

だから自信を持って
自分を持ってください」

そのことをあなたに伝えたくて
今日のお話をしました。

最後まで私の話を聞いてくれ
ありがとうございます。

浜田 タカアキ