こんばんは。

ワールドカップ開催中ですね。僕は、青いTシャツをきて応援してます。

どこで手に入れたのか、背中には「悪人」と書いております・・・

なにはともあれ、4年に1度のお祭りなので、思いっきり楽しんでプレーしていただきたいと思います。



前回の記事で言及してた、貫通穴の秘密兵器??について説明します。

芯がずれる原因として考えられるのは

① は手元の角度が数度ずれるだけで200mm先では数mmずれる。

② ボール盤ではストロークが短すぎる。

③ 安物工具には限界がある。

④ 木の密度の不均一によるずれ。


④は克服しようがありませんが、他はなんとかごまかせるように思い、以下のような

構想を練ってみました。


Ⅰ 垂直を維持する。

Ⅱ ストロークを250mmドリルと同程度にする。

Ⅲ 両側から掘っていく。

Ⅳ ドリルは食い込まないように鉄工用を使う。


Ⅳの理由としては、ボール盤の要領と同じで、ちょっとずつ掘るためには必須です。

木工用だと、ドリル自ら食い込んでいき戻すのに苦労します。


で、あるもので作ったのが以下の写真です。

短時間貫通穴を開けることができて、表面的にはずれてる様子はありません。

今後のことを考えて、位置調整できるようにしたいのですが、まあオフシーズンでいいかな。


lab-plus



先日、プロクソンのフライス盤が半額の25000円程度で売られてました。

悩んだ挙句、買いに戻ったら売れてなくなってました・・・





恐らく、ハンドメイドルアーで一番の難点は、貫通穴を開けることだと思います。

ちょっとくらいずれてもいいや!!って思いたい・・・

恐らく、2,3mmずれても、穴に合わせて作れば、アクションには大きく影響しないだろうとは思います。

同じものを何個も作れば、ばらつきがはっきりでると思いますが。


しかし、せっかく本格的に作ろうと思ってる間くらいは、なんとかしたいと。

HNでlab(ラボ)と名乗ったからには、研究いや探求しないといけないし。


仕事も一段落して、考える隙間が脳にできてきたので、色々と考えて見ます。



まず、200mmくらいのドリルを電動ドリルにセットして回してみます。

おおおおおお


クネクネしてますw

中心が取れてません。支持がないと地球の力と遠心力でこうなっちゃうんだろうけど

それにしても腑に落ちません。

じゃあ、何が悪いのか?根性?性格?
どれも悪いんですが、物理的に電動ドリルの根元を(チャックっていうの?)が精度が悪いように

思います。

こいつの解決法は、いい工具を買うことである程度は克服できるのでしょうが、

工具を何も知らない素人がお金をかけても、コストパフォーマンスが悪すぎて却下です。



で、あるものでなんとかしようと引っ張り出したのが、プロクソンのウッドレースミニ。

完全に埃をかぶってますが、バスルアー製作時には大活躍した代物です。


半日かけて改造したものは次回にします。






始めてのCADで製図してみました。

使ったソフトはフリーソフトのJWCAD。

設計図の基本すら解ってないので、自分が解ればいいかな?程度で作りました。

これを元に、データを取りながらオリジナルを考えていこうかと思ってます。


ん?

なんとなく品薄なルアーに似てるw


あとは、テールウェイトくらいが問題ですが、なんとかなりそうです。



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