恐らく、ハンドメイドルアーで一番の難点は、貫通穴を開けることだと思います。
ちょっとくらいずれてもいいや!!って思いたい・・・
恐らく、2,3mmずれても、穴に合わせて作れば、アクションには大きく影響しないだろうとは思います。
同じものを何個も作れば、ばらつきがはっきりでると思いますが。
しかし、せっかく本格的に作ろうと思ってる間くらいは、なんとかしたいと。
HNでlab(ラボ)と名乗ったからには、研究いや探求しないといけないし。
仕事も一段落して、考える隙間が脳にできてきたので、色々と考えて見ます。
まず、200mmくらいのドリルを電動ドリルにセットして回してみます。
おおおおおお
クネクネしてますw
中心が取れてません。支持がないと地球の力と遠心力でこうなっちゃうんだろうけど
それにしても腑に落ちません。
じゃあ、何が悪いのか?根性?性格?
どれも悪いんですが、物理的に電動ドリルの根元を(チャックっていうの?)が精度が悪いように
思います。
こいつの解決法は、いい工具を買うことである程度は克服できるのでしょうが、
工具を何も知らない素人がお金をかけても、コストパフォーマンスが悪すぎて却下です。
で、あるものでなんとかしようと引っ張り出したのが、プロクソンのウッドレースミニ。
完全に埃をかぶってますが、バスルアー製作時には大活躍した代物です。
半日かけて改造したものは次回にします。