
1年
365日=8760時間=525600分
たくさんの日が過ぎたような、あっと言う間の時間だったような・・・
マッシュの話が出なかった日は、1日もなっかたなぁ~。
1997年5月1日 千葉で生まれ
1997年7月13日に、私達の家族になりました。
マッシュって・・・
コロコロしてて、クマのぬいぐるみ みたいだった。
マッシュは、パパとママのいる犬舎で生まれ、
私達が、逢いにいったとき、パパとママは、怒ってた。
その声に、小さかったエリもリサも、「怖い!」と後ずさり。
3頭の黒い小さな子が、ゲージのなかではしゃいでた。
ゲートが、パッと開くと勢いよくリサに向かって走ってきた子。
それも、側溝を走ってきた。
元気に走ってきた、黒い子に、
リサはパパとママのことすっかり忘れ、ぎゅっと抱っこ。
これが、マッシュとの出会い。
「大事にします、ありがとうございます。」と挨拶し
車に乗せて、フェリーに乗ってうちに来ました。
この時も、新車の車に、しっかりウンPしてくれたよね~

マッシュと二イ 2000年8月
二イは、迷い猫。7年前に行方不明に・・・

マッシュとデビクン 2002年8月

マッシュとマーロ 2002年11月

夏には、毎年キャンプに行って、
たくさん泳いで、たくさん走って、たくさん食べて

マッシュとマックス 2009年8月
12年7ヶ月19日。一緒に過ごした時間。
マッシュの最後の日
昨年 ここに、記載させていただきました。
私が、マッシュに呼ばれ、マッシュが何を話し、私がどう答えたか・・・
mintwan 白書
「そろそろ、いくね。大丈夫・・・」
「わかった、マッシュ。いいよ、好きな時に眠って・・・
ずっと、そばにいるから。
でもね、泣くななんて言わないで。そんなの無理だよ。
マッシュがいなくなったら、淋しいよ。」
この会話が、あの日の本当の言葉
この後、約2時間30分後、立ち上がろうとし、
マッシュは、私の腕の中で崩れるように・・・心臓は停止状態に
駆けつけた、エリ・リサの声に、再び心臓が鼓動し、目に光が
みんなでマッシュと呼び、それに答えるように見つめ返すマッシュ
この時、マーロ、マックスはもちろん
ジジ子姉さんも、デビクンもマッシュの周りで静かにマッシュを見守っていました。
2010年2月27日 マッシュの最後の時
あれから1年・・・
悲しみと淋しさは、変わりません。
時間が解決してくれるとも思えません。
マーロは、2ヶ月間 マッシュが寝ていた場所に、
テニスボールを持って来ていました。
なんでテニスボールがここに?と 不思議に思っていたのですが、
ある日、運んできた姿を目撃。
今も、ボールやおもちゃを、運びます。
マッシュが寝ていた場所に置き、シッポを振ってから眠ります。
WANちゃんて、私達 人より、優れているのでは・・・
と、本気で考えています。
そして、WANちゃんとは、
いつも、きちんと向き合っていたいと 考えた1年です。