こんな本を買って読んでいます。
初めて、育児書的なものを購入しました。
ゆっくりあせらず、
母親になっていこうと思いつつも
やはり、自分の中にはいろんな疑問や葛藤があるわけでして
愛娘のため、というよりも
自分のココロを落ち着かせるために
購入した感じですね(笑)
この本のいいところは
1章ごとが簡潔明快なところと
「コーチング」という言葉。
wikiによると
「コーチング」とは
「コーチングを受ける人(クライアント)を目標達成に導く人」
しつけ、とか、育て方という言葉には
違和感があるのに
コーチングという言葉にはひかれてしまう自分が
すごい自己中心的な気がするんですけどね。
読んでみての感想は
まぁ、そうなんだけどね、というところ(笑)
もちろん納得いくところが多いですが
実際問題は、自分たちで解決していくしかない。
なによりも育児を楽しめないと、って思うんですよね。
朝、自分で起きるようにする、という項目は
来年小学校にあがるのもあって
ちびちび実践しています。
我が家は大人が3人もいますので
どうしても過干渉になってしまうのかな、と思って
できるだけ自己責任のもとに行動できてもいいのかなと。
そういえば、先日、愛娘の個人面談があったのですが
(まだ入籍前なので、相方が参加)
愛娘はかなりの世話好きらしく
この年頃ですので、
女子の中にはグループがある様子なんですが
どこでも入っていっている様子なんですね。
だから、みんなに好かれる。(去年の面談でも、みんなに人気、と言われた)
これはおそらく相方の性格を受け継いでますね。
八方美人というか、人付き合いを表に出さないというか・・・。
でも、愛娘曰く
「(みんなと仲良くしないといけないけど)キライな人もおるけどね」って。
まったく。おそるべし愛娘です(笑)
学生時代からのお知り合いで
2児の母である方からの年賀状に
「上の男の子を可愛いと思えるのに10年かかりました」と
一文が添えてあったのをみて
実母でもそうなんだ・・・と一息抜けましたね。
ゆっくりね、顔をみながら、
愛娘との時間を楽しみたいと思います。
そのためにはほどほどに自分も大事にしないとね。
