明日で、東京での保育士生活にピリオドを打ちます。

あたし自身が選んだ道。

あたししかできない決断。

明日、という日を選んだこと。

それは、あたしの人生で

まだ数少ない決断したことのひとつになりました。



今日、子どもたち一人ひとりにメッセージを書きました。

明日、園長が許してくれるなら

それを一人ひとりに渡します。



この4年間

正直、つらいことも多くて

でも「つらいつらいつらい」と言って

する仕事ではない。

笑って、楽しく、こちらが

「生きてることっていいよね、楽しいね」という

気持ちを持っていないと

なにも響かないと思っていただけに

「つらい」と思うことが「つらい」

そんな日々が最初は本当に強かったです。


最初の1年はカラダもココロも疲れ果てて

この最後の半年、

辞めると決めたときから

ずいぶんとココロもカラダも軽くなって

子どもたちにもずいぶんと

笑顔で接してこれたと思います。

いい保育ができていたと、言えます。



相方にも本当に支えられて

(そもそも仕事のグチを聞いてもらっていたのが

 最初の始まりだった)

もちろん両親友人に支えられて

ここまでやってこれました。

今、すごく、笑顔でこの日を迎えられたことに

感謝しています。




笑顔で辞めなければ

次につながらないでしょうから。

笑顔ならば

きっとまたあたしは

あの子たちと笑顔で再会できるから。



この4年間で出会った

350人以上の子どもたち。

その保護者

100人ちかい職員たち。

それに感謝して

明日を過ごしたいと思います。





love