東京生活もあと1週間とちょっと
ダンボールに囲まれながら
まだまだ整理しなくてはならない荷物を眺めながら
ふっと、思うことをひとつ。
4月にとあるbarに相方と行ったときのこと
そのとき、
「よかったら手相をみてあげるよ」という方がいらっしゃって
相方は見てもらっていたのですが
そのときに言われてました
「飽きっぽいよね」、と。
相方、大爆笑してましたけど
まぁ、ね、笑うしかないですし
あたしも笑ってたし。
その「飽きっぽい」っていうのは
ものの考え方全般にいえるのか
特に「女性関係」限定なのかは
定かではありませんが
相方自身も自覚しているらしく
「飽きっぽいって言われちゃったからねぇ」
と、その手相を見てもらって以来、自分でよく言ってます。
で
4年目突入中、の、あたしたち。
遠距離ながらやってこれたのは
一番に相方の優しさや、丁寧な気配り
なのですが
もしかして、東京での遊びという刺激も
この遠距離生活をやってこれた一因なのかしら?と。
もちろん実家暮らしのままでしたら
相方にあうことなく、人生がすぎていたでしょう。
さあ、「東京で遊べる」という利点がなくなった
あたしでも、相方は飽きずにいてくれるのでしょうか??
マスカラ買ったり
スキンケアに時間をかけたのも、それが理由。
だって、飽きちゃう容姿になったら
怖いもん。それに気付かなそうだし、自分(笑)
って、本人が見てるblogに書くあたしも
どうなんだろうー
不安なんじゃなくて
なんとなく、確かめたいものがある。きっと。
茨城実家暮らし⇔晴れの国
どんな過ごし方がまっているんだろう
茨城ではなくて、東京でもなくて
あたしのこれからは
晴れの国、ただひとつ。
相方と、愛娘の待つ、晴れの国。
そんなあたしでも、これからもよろしく。