地下鉄(メトロ)に乗って (講談社文庫)/浅田 次郎

読みました。ええ、涙でました。

これは、映像でみたら

かなり衝撃的なラストだったんだろうな、と。

相方が号泣するのも

納得ですよ。


これも昨日紹介した本に引き続き

これも親と子の話なんですね。

こちらはファンタジーな面がありますが

それでも、自分の今と

親の今、過去、そしてこれからを

照らし合わせていて

主人公が迷いながらも歩んでいく姿が

描かれています。


どんなときでも

自分の思いと

周囲の優しさは力なになるのですね。

常日頃から、

やはり思いやりや

感謝の気持ちと

それを表す行動は大切にしなきゃな。



あ、職場の先生から

今度はこちらを

借りる予定です


博士の愛した数式 (新潮文庫)/小川 洋子


クライマーズ・ハイ (文春文庫)/横山 秀夫

最近、本を読む機会に恵まれて

幸せですハート*キラ☆