Sadeを知ったのはZEPPETSTOREのメンバーが

お気に入りということで、そこから知ったのですが

ZEPPETにハマッていたのは、19~22歳くらいのとき。

特に20~21歳はZEPPET一色なところがありました。

学生生活真っ最中に、単位をとれるだけとり、

学生生活以外では、ボランティアとゼペットで染め、

やりたいことだけをひたすらおっかけてました。


ライブはもちろん、ラジオの公開放送とか

ファンクラブイベントとか、メンバーのDJとか

いろんなことを臆せずしました。若かった。

今でも、あの時期に知ったもので

好きなものがいっぱいあります。

お酒が好きになれたのはゼペット仲間で

初めて居酒屋に行って楽しかったからだし

カクテルも三宿web というクラブで初めて飲んでから

美味しい!と思えるようになって

その中でもワインクーラーが一番好きで

今でも好きなカクテル。

音楽面でも

ギブソンとか、70~80年代の音楽、

スカパラの谷中敦さんもこの頃から好き(笑)




その頃に出会った30歳前後の女性がいました。

その女性は、ちょっとSadeに似た雰囲気があって

バツ1で、娘さんがいらっしゃって

関西に住んでいました。

当時、携帯電話はありましたが

あたしたちは主に手紙でやりとりしていて

ゼペットのここがいいとか、メンバーがいかにステキかを

書き綴り、そして、自分のことも

少し書いていたような気がします。

ゼペットが解散してしまってからは

再会することなく、何年も経っていますが

Sadeを聞くと、そういえば、元気かな~って思い出します。



その頃のあたしは

この間あった21歳の子同様

やれることはすべてやる、やれるだけはやる

そいういうスタンスでやっていました。

その頃のあたしが今のあたしを見たら

「なに、そんな止まってるの?

 もっともっと、なにかしなきゃ!」って思うかもしれない。



21歳のあたし。

相方に出会う前のあたし。



21歳の相方はどんなんだったんだろう。

きっと、すごくすごく

大人だったんだろうと思う。

大人にならざるを得なかったところがあったんだろう。


あたしみたいな人と、出会って

一緒に歩こうとしている、ことなんて

全然、想像できなかったよね。きっと。


あたしも相方みたいな人に出会えるとは

思ってなかったし

それに、こんなに誰かに愛されるんだ、と

思ってなかった。


たくさんの優しさや会話や

たくさんの泪も、いっぱいもらった。

これかもいっぱいもらうだろう。




ありがとう。

これからもよろしくね。