最近、『もうエステに行ってるの?』

『結婚式の準備、進んでる?』と聞かれます。

まー・・・そうですよね。


誰も知りません。

また両親があたしが仕事をやめることを知らないことを。


29歳にもなるのに

あたしはいまだに親とうまくやっていけないところがあって

それは相方の件だけでなくて

なんかこう、親には触れるべからず、みたいなところがあります。

一緒に住んでいた頃は、いやでも顔を合わせるから

それなりに話もしたし、もちろん言い合いもしたけれど

今は、離れているのもあって

必要最低限の連絡しかしないし

そのときも、できるだけ短くしようとする自分がいます。


親のココロ、子シラズ。

子のココロ、親シラズ。

だから、まぁ

関係を保っていけるのでしょうけど。



相方のお母さんにも

「親は頼ってもらった方が嬉しいし、そばにいてくれた方がいいのよ~」

と、お話させていただくたびに話してくださるので

(相方と相方妹さんとお母さんは仲が良い)

あたしも、できるかぎり、親とはいい関係になりたいと思うのですが

どうしても、親は親なんだから、、、、と距離をとりたくなります。

思春期の反抗期みたいだな~。



お互い、生きている間しかできないことを

できるかぎり、していきたい。

そのためには、あたしの中にある

妙なわだかまりを小さくしていかないとな。



やっぱり、あたしは

いつまでたっても、あの両親にとって

子どもなんだなー。。。