いくつかあたしの中で『追っかけblog』があるのですが

そのひとつにLove and the City. があります。


そのblogの主人公であるちえさんが

『TrustとBelieveの違い』 を記事にしていてから

ずっとあたしも考えています。



英語はもう久しくかかわっていないし

(とっても残念なことですけど)

英語も所詮は中学生レベルなので

正式な見解?はわかりませんが

あたしなりの違い。




Trustは単体で可能。

ex.わたしは○○を信じている。

矢印でいうならば左矢印右矢印な感じ。

Believeは相手がいて可能。なことなのかな、と。

ex.わたしは○○は信頼関係にある。

矢印でいうならば、左右矢印な感じ。



「Trust」は信仰とか信条とか、その人だけが「信じている」

「Bilieve」は信じあう、とか、信頼関係とか、その人と「信じている」






相方と将来を話し合うときに

「僕を信じてくれないと何も始まらないだ」みたいな

ことを言われて、あたしはその都度、

「何を信じればいいんだよ!」と相方に怒ってました。


繰り返し繰り返し、話していく中で

「あたしが信じないと始まらない」という事実に気がついて

今はこうやって、二人で歩んでいるわけなんですが。



信じるって難しいですよね。

形があることじゃないし、何かが帰ってくることでもない。

その人によって「信じる」という行動がどういうことなのかも

わからない。


だから、まずその隙間をうめていくことから始まるんでしょうね。

その人のTrustを覗いていく中で

自分のTrustを見せていく中で

Beilieveが生まれる。。。みたいな。。。


それがケンカなのか、長い年月なのか、

その二人にしかわからない隙間の埋め方。

隙間?  うーん、ズレ?  狭間?


あ、お互いを囲っている粘膜みたいなのを

徐々に薄く延ばしていくような感じなのかな。

で、粘膜と粘膜同士がぴたって吸い付いたときに

そうそう、そうなんだよねーって二人の関係性が生まれてくるのかな?



だから、お互い何を信じているか

なにを思っているかなんて、別に全部知る必要ななくて

うまく粘膜同士を吸い付かせるか?



だって、その二人にしかわからないことってたくさんある。

それが、きっと、関係を維持する何か。

信頼関係なんて、言葉じゃぴったりこない、何か。




こんなことを思わせてくれたちえさんに感謝。