相方と両親の初対面が終わってみて、

今更なんなんですけど

まだまだまだまだ、これからなんですよね。

シチュエーション的には

扉のドアノブに手を添えたって場面。

これから扉を開けるんですが

もしかしたらドアノブが壊れてるかもしれないし

カギがかかってるかもしれないし

いきなりドアがあくかもしれないし!



相方は、もちろん恋人であって、

彼氏であるんだけど

プロポーズをいただいてから

いっそう『家族感』というか『夫婦感』

みたいなのが少しずつ出てきている気がします。

もともと、

あんまり恋人だああああってとは思ってないんですけどね。

だからblogでの名称も『相方』だし。


なんだろうー

長い長いスパンで物事を考えられるようになったし

だから、今こうしたい!こうしようか?

っていう話ができるのがいいなぁ、と。

よくあたしは一方的に意見の押し付けをしてしまうので

いつケンカが起こってもおかしくないな~って

思うのですが

喧嘩っていう喧嘩はなくて

(過去に数回、あたしの失態で相方を怒らせたことがアリ。

 これらは100%あたしが悪い)

これは相方が「喧嘩はよくない。喧嘩はしたくない」

意識してくれているからなんだろうなぁ、と。



『喧嘩』って、恋人同士には欠かせぬこと

なんだと思うんですね。一般的に。

よくあたしの友だちや、この間の女の子も

喧嘩してる、喧嘩してた、って話を聞くので

(ノロケるより、喧嘩の話をすることで

 関係性を聞いてもらいたいのだろうけど)

喧嘩は普通に勃発するんですよ。

喧嘩の原因がなくたって、拾ってくる場合もあるし、

わざわざ、仕立てる場合もあるだろうし。


あたしたちの場合は

あたしが喧嘩の原因を持ち込むけど

相方がコネコネして、形を変えてくれて

それからその『物』を二人でじーっと観察している、のかな?


形を変えることは

本質までは変えない。

ただ、見える形だけでも変化すれば

あたしの気持ちは落ち着いてしまう。

落ち着く=感情が一方的にならない=喧嘩不成立

ま、こんなうまくは成り立ってないでしょうけど。




恋人の関係の中でうまく喧嘩と付き合っていけたら

いいんじゃないかなー。

それが難しいんだけど、ね。たぶん。