相方との話。



土曜日も出勤だった相方は

今朝モーニングコールをしてくれた。

気球が飛んでいる写メールも。

(晴れの国にはよく気球が飛んでいる。

 自家用気球を持っている人も結構いるらしい)


相方は久しぶりの週6の勤務。しかも夜勤。

相当、疲れているだろうに。

そう思いながら、彼の声を聞いていた。


で、朝の電話を切ったあとに

あたしは二度寝した。

昼間にメールが来ていたことにも気付かなかった。

あたしは14時ごろもそもそと起きて

窓を開けるととても気持ちのいい青空だったので

急いで洗濯をして、掃除をした。

ゴミもまとめて、水周りも磨いたりしてた。


と、掃除がひと段落して

ケイタイをみると昼間のメールを発見。

急いで返信すると

(なんとなく返事がほしそうな内容だった)

メールでまた返信アリ。

なんと、夜勤明けのハズなのにまだ起きていた。

(この時17時)


電話をして

「寝た方がいいよー」

「明日からまた仕事だよ~?」と繰り返し相方に告げた。

「なんか今日なにかしないと休みがもったいない気がして」

と言っていたけれど

あたしは、そのときは、

そうなんだけど、でも眠たいのに起きててしょうがないでしょうが!

と思った。強く。

だから、夕方まで起きている相方があんまり好きになれなかった。


夜にまた1通のメール。

今日作ったカクテルとクイズ付きのメール。





そして。

しばらくして。

夜、一人で、ご飯を食べながら、

一人、コーヒーをすすりながら、

今日の昼間のやりとりをすごく反省してる。

というか、ここ最近のやりとりを、思い返して

反省している。



あたしが思っていることは

決して

絶対、正しい、ことではないのに

絶対、正しい、と押し付けている。


相方が言ったことに対して

「え、○○がいいんじゃない?」と

即刻、こちら側の意見を押し付けてる。


いけないな。

いけない。



どうにもこうにも

「自分の意志」が強いあたしは

この「意見の押し売り」が多い。

(昨日も三人で食べに行くところの予約時間で

 あたしは意見の押し売りをした)


これから先、

いろんなことを二人で乗り越えていくのに

この「意見の押し売り」

相方に不快な思いをさせるだけでなく

あたし自身も、嫌な思いをするのだ。

今日みたいに。





あたしを思いやってくれる相方。

それに甘えすぎないようにしなきゃと思った。




「愛を少なめに、優しさを多めに」