先日、愛娘に渡した本たち
どっちもたまたま古本屋さんで見つかったので
(状態もとてもキレイでした)
買ってきたのですが、やっぱりちょっと幼すぎたかな~~と。
現在5歳の愛娘ですが
文章がかけるほど、文字の認識ははっきりとしているので
(ただ、読むのはどうなんだろう・・・最近ふざけてしか
読んでくれないからわからないのだけど…>パパ)
このぐらいの文章なら
物足りないぐらいかなーと。
だからあえて、文間を読む
絵本を次回からは渡そうかなと思っています。
文字を覚えることはもちろん大切。
でも、「感性」みたいなものを
今はじっくりと暖めてあげたいです。
- 14ひきのぴくにっく/いわむら かずお
- ¥1,260
- 14ひきのあさごはん/いわむら かずお
- ¥1,260
いわむらさんの絵本は
文章よりも
その文間と絵で味わう本。
一人じっくり読み込んでほしい本です。
もちろん、その「楽しさ」を発見するためには
わたしたち「大人」が楽しむこと。
いつも絵本だけをポンっっと
置いていくのは
とっても無責任だなぁと思っているのですがね^^;



