愛娘の話。



日曜日、初めて愛娘と友だち親子、4人で遊んできました。

友だち親子と言っても、初対面。

相方とあたしがヴァナ(FF11の事)で出会った頃からのヴァナ友だちで

相方とその子が同じ岡山の人ということもあって、

いつか会おうね!会おうね!と連絡をちょくちょくしていて

ようやく今回実現しました。


初めて、愛娘と他人と出かけられて

ちょっっぴりママ気分になれました。

(いつもはママにはなれないので…)

友だちの御子に

「○○ちゃんのおかーさん」「○○ちゃんのママ」

と言われて

それが、初めての体験でどきどき。


でも、愛娘はその都度

「おかーさんじゃないよ、あおぎりちゃん!」

とその御子に教えていました。


「あーやっぱりそうなるよなぁ」と思って

子どもってやっぱりちゃんとわかってるんだなぁと思いました。



愛娘の保育園では週の始めに

お休みの日になにをしていたか、みんなの前で発表することがあるらしく

そのときにも、もちろん

「パパとあおぎりちゃんとイオンに行きました」と話しているそうなのですが

「あおぎりちゃん=大人の女の子=おねーちゃん」ということになるので

相方母(愛娘祖母)がお迎えにいったときに

「あおぎりちゃんって親戚のおねえさんなんですか?」と

保育士さんに聞かれたこともあるそうな…。

あいまいに答えたわ、と話してくださいました。




でもね、愛娘、時々聞くんです。

「あおぎりちゃんは大人なの?」

「あおぎりちゃんはママになれるの?」

「あおぎりちゃんがおかーさんになったらええなぁ」って。


今回も聞かれたので

「パパと結婚したら、あたしはママになれるんだよ」、と。



もちろん生みの母にはなれませんが

「共に育つ」母にはなれるでしょうから。






友だち母と手をつないでうれしそうに歩く愛娘を見ていたとき

(しかも、あおぎりちゃんとは手つながん!いらん!と言われたときだった。

 最近、嫌い!といわれることも増えてきた…むー…)

あたしじゃなくてもこの子の母親はいるんだろうなぁ

と、なんだかすごく淋しくなりました。

でも、友だちが、

「○○ちゃんがこんな笑顔で遊べているのは相方とあおぎりがいるからなんじゃない?」

と言ってもらえて、すごくうれしかったです。




相方が愛娘を支えて

あたしが相方を支えたれたら

愛娘があたしたちに頼ってくれたら

三人で強く生きていけそうな気がします。


でも、相方にあたしも愛娘も

すごい寄りかかっちゃうんだろうなぁ~~~~。