嫌な夢を昨夜みた。


相方を誰かに取られた夢。
黙ってベッドから出て行って、『彼女』の元に出かけていく彼を
黙って見届けることしかできない。彼は何も言わないけど、もうあたしたちの中には何もない。
『彼を責めることはできない。事実は繰り返されるだけのこと』

夢の中で、相方のいない広い家に一人でいるあたし。
夢の中で泣くのをひたすら押さえていたのに
夢から覚めたら泣いていた。



夢から起きたら朝方で、
トイレを済ませて、相方のそばに潜り込んだ。
相方はむぐむぐしながら黙って抱きしめてくれた。


嫌な夢を見ても、そっと抱きしめてくれる人がそばにいる。
その現実に、ただただ、感謝した朝だった。












お腹には相方が作ってくれたたこ焼きand明石焼き、卵焼きやパスタなどなどをたっぷり詰め込んで
肌には相方と愛娘のぬくもりをたっぷりつけて

また東京で、一人、仕事を頑張ります。