本だったか雑誌だったかで
「人生に必要なものがスーツケース1つに収まるような生き方がしたい」
みたいな文章をみつけて、共感しました。
それから、
できるだけ、手元に必要なものしか置かないようにしようと
心がけている、つもりでいますが……。
ずっと手荷物はバックいっぱいに入っている娘でした。
いつだったか相方にも出かけるときにカバンをちらっと見られて
「一体何が入っているの?」と聞かれたことがあります。
「一体何が入っているの?=なんでそんなに持ち歩いているの?」
というニュアンスだったと思います。
「…そーだよねぇー…」と申し訳なさそうに答えたあたし。
相方は財布とケイタイとキィだけを持ち歩いているだけに
あたしのカバンは「不必要の集まり」に見えたかもしれません。
実家に住んでいるときも、何度も母親から
「何をそんなに持ってあるいているの?」と言われ
学生のときはすべての教科書ノート類を毎日持ち帰り
下敷きも2枚常備しているほどでした。
無いと不安になるというよりも
あることで自分というものを保持していたかったのかもしれません。
最近、持ち歩く物に関しては
必要なものが絞り込めるようになってきました。
財布、キィ、ハンカチ2枚、目薬、ケイタイ
これらははずせない。
なぜ、ハンカチ2枚なのかというと
1枚は普通に手を拭いたり、食事のナプキン代わり。
もう2枚は鼻炎もちのための鼻水対策用。
目薬もコンタクトをしていて、アレルギーもちのため
一回かゆみが起こると、目薬なしでは
どうにもこうにも抑えられない炎症がおきてしまうから。
その次に、グロス、アイブロウ、手帳、ボールペン、鏡、みたいです。
手帳は文庫本に変えても良い、ですが。
この夏に、部屋もできるだけ必要なもの、だけにしたいと思います。