女子力向上委員会会長ことhiroちゃんと初めて自由が丘を散策しました。


雑貨屋がたくさんあって

おいしそうなものもたくさんあって

その割りにぐちゃぐちゃしてなくて

自由が丘は面白い土地でした。



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途中、hiroちゃん彼氏が合流したのですが

二人の会話を聞きつつ

三人で会話をしているときにふと脳裏に

あたしだったら相方とだけ話したいって思うだろうなー…と

想像した自分がいました。


そう、それはヤキモチという感情。






依存性が昔っから低くて

(それはすなわち自我が強すぎるとも言う)

「自分のことは自分で」「自分は自分、他人は他人」という精神が

きっとあたしの中には根付いているハズなのに


相方には埋もれていたいというか

独占されたいし、独占したいし…

という感情があるだなぁー……。

2年以上の歳月の中で

そんな感情を持たせた相方はやはりあたしの相方なのだなーと。



帰宅途中に相方から電話がかかってきて

街中なのにおしゃべりしている自分も

きっと、相方との月日で生まれた自分。

(今までだったら絶対面倒で、かけなおしたりしなかった)





こんなあたしですが

どうかよろしくお願いいたします>相方








いくつもの週末 (集英社文庫)/江國 香織

「依存とは大人だけにゆるされるものなのだ」