愛娘と接していると

自分のいたらなさも目にいきます。


たとえば、ちょっとしたときの言葉遣いとか

食事中やテレビをみているときに、

机に肘をついてしまうことが多かったりとか


まぁ、数えればキリがないんですけど…。



やっぱり、肉親にはなれない関係だけれども

そして、今はまだまだ信頼や距離的にも遠い存在であるのだけど


いずれは、あたし(たち)をみて

「この人たちの生き方や考え方いいな」って将来思ってくれたらうれしい。




あたしたちがなぜ、こういう関係になったのか

自分がどうしてこの人たちと一緒にいるのか

自分は愛されているのか? 愛されていたのか?


オンナノコである愛娘はもうすでに何かを感じているに違いないでしょう。

そして、それを正直に言えることもあれば

いえないことことが多いはずです。


もちろん、最大限の努力などは惜しみません。

なるだけ相方と手をとりあって、

考えて、楽しく、過ごしていますけど




きっと、悩むことがあると思う。

でも、それでいいと思う。それが当然だと思う。


そのときに、あたしたちがちゃんと支えられれば、と。




日々、人間として

あたしが成長していかないと…ね。