さきほどテレビを付けたら
宮崎勤死刑囚、死刑執行のニュースがTOPでした。
遠い昔に、学生時代に
いろいろと法律事を調べた記憶があるのですが
今とそのときとはまた事情がいろいろ異なるのでしょうね。
(死刑執行をしたくない、大臣もいましたからねぇ)
ニュースの中であたしが聞いてびっくりしたのは
死刑囚が死刑執行までの平均期間は約8年。
そして、現在死刑を待っているのは
約100人もいるという事実。
日本国という社会の中で生きているので
どんな人間であろうとも、生きている間は、
生きるための権利などは保障されているわけで
それらはすべて税金なんだよなぁと思うわけですよ。
また日本国には終身刑という制度はなく
他国からは死刑は野蛮だといわれていたり
無期懲役が事実上の「無期」ではない事実も
おそらく多くの方がご存知だと思います。
でも、とっても難しいですよね。
人が人を裁く。
そこに正義と、過ちがつねに混在するのですから。
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こういった異常な犯行の背景には
すべて家庭内のゆがみがピックアップされています。
「身内に犯人を出さないようにすることが、凶悪犯罪を起こさない、起こさせない」
なんて言ってましたけど
家族といえども、人間、自分以外は他人なわけでして。
コミュニケーション能力というものの大切さを
やっぱり子どもたちに伝えていこうと思った夜なのでした。
もちろん愛娘にも。
まずはあたしと相方が伝えあっている姿を見てもらいたいな。
そのためには、日々、思いやり、そして伝え合いです。