今日は『更好棚薄茶平点前』でした。
棗は研出中棗
蓋置は朝顔でした。
ごめいは薫風。
お花は朝顔
掛軸は「和敬清寂」のかかれた竹
*あおぎり的ポイント*
袱紗をさばくときのひじの張り方。
柄杓がまっすぐになるように手なりに伸びてもつ。
引き柄杓の一連の動作。指をそろえる。
風炉の柄杓使い?が難しくて
指がぴちっとそろわないことが多いです。
手首も変な風に曲げてしまうし…。
1年経ってこんなもんかーと思いながらも
あたし的に
お茶の世界は完璧にこなすことが目的ではなくて
長く、細く、ゆっくりと続けたいだけなので
先生は「もうちょっとしっかりしなさい!」って
思っていらっしゃるかもしれませんけど
のんびり学んでいきたいと思います。
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最近、というかお茶で水屋にいるときに
いっつも思うのですが
水屋のお仕事やお茶をお棗にいれることを
先輩方の見て勉強したいなーと。
たまーに、先輩方とお稽古をご一緒させていただいたときに
あれこれと伺うようにはしているのですが
なかなかそういった機会に恵まれず
だからといって毎回先生に伺うのもなーと。
皆さんはどうしていらっしゃるんでしょうか。
「山のようになだらかに、たっぷりと」の
棗の中のお茶を目指して
これからもちょこちょこ精進していきたいと思います。