ぜんそくっぽい咳で起こされた朝。涙がでた。
相方の作務衣が欲しくなった。






己の望みを叶えるため、自分に向けられた暖かさを手にいれるために、あたしは刃物を振り回した。

次はあたしかな。同じ刃物でね。