昨日クラス会議がありました。
で、かねてから気になっていることを先輩方に思い切って聞いてみました。
ぶっちゃけて言うと
「家庭でしていないことを保育園がすべきか否か」
例をあげると
・きらいなものを一口でもいいからがんばって食べてみるのが保育園。
・きらいなものは食卓に出さない家庭。
・イヤイヤと暴れている子にいろいろな手段を使って、気持ちを落ち着かせて
しなくてはならないことを知らせていく保育園。
・イヤイヤしたら、それを全部排除してくれる家庭。
正しいとか、間違っている、じゃなくて
どちらが子どもたちにとってよいのか。
自分のしたことが認められるところと、認められないところ。
それが毎日繰り返されていくわけですよね…。
混乱しないだろうか。それで本当にいいのか?
同年代の保育士に聞くと
「保育園のしている方が正しいのだから、がんばってやっていく」という
ものが多くて、あたし的には、なんだか腑に落ちなかったのです。
かえってきた先輩の答えはこうでした。
「今、保育は、『親育て』をしていかなくてはならない。
あたしたちのしている方法や考え方を親にも提供して
それが受け入れられるかどうかは問題ではなくて
それをまず知ってもらうのが、今保育で大切なことなのではないか」と。
恋愛でもそうだけれど
違いをどう、認め合うのか、
というところなのでしょうかね…。
ムズカシイ…。
- おかあさんのパンツ/山岡 ひかる
- ¥893
- Amazon.co.jp
- おかあさんのパンツ〈2〉/山岡 ひかる
- ¥893
- Amazon.co.jp
最近、あたしの中でヒットしました(笑)
パート2もあるなんてびっくりだぞ!